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高知県の憲法改正を推進する高知県民の集い

3日午後1時30分から高知市の高知会館で「憲法改正を推進する高知県民の集い」に参加した。

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東京の櫻井よし子さんの会と連携しての会合だ。

主催者を代表して「美しい日本の憲法を作る高知県民の会」副会長の山村稔晴氏の挨拶の後、東京から安倍総理のメッセージをネット中継した。

続いて、加藤漠県議が来賓挨拶、

そして、尾崎高知県知事が、緊急事態法を憲法に明記する事を要請する持論を話すビデオメッセージを会場で流した。

その後、東京から「第19回公開憲法フォーラム」の櫻井よし子さんの基調提言、自民党代表の古屋圭司衆議院議員の、公明党、日本維新の代表挨拶の後、私が「今なぜ憲法改正か」と題して約50分の講演をさせて頂いた。

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内容はソ連崩壊後の国際情勢の変化から集団的自衛権の行使容認、中国の台頭、トランプ大統領の誕生、朝鮮半島の情勢、憲法制定時の話が半分、後はミサイル防衛など緊迫する北朝鮮の軍事情勢の話をさせて頂いた。

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空手道佐藤塾の40周年

30日(日) 私が空手道を指導して頂いた佐藤勝昭塾長率いる、王道流空手道佐藤塾の40周年記念祝賀会が新宿のホテルで開かれてので出席した。

佐藤勝昭師範は元極真空手第1回世界選手権大会の優勝者、私は、東京と高知で支部長を務めた15年を含めて20年以上空手道を指導して頂いた。

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佐藤勝昭塾長と記念撮影、この会で息子さんの徳昭さんへの塾長職の禅譲が発表された。

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新塾長との記念撮影、

佐藤師範の盟友、極真空手第8会全日本優勝者、佐藤俊和先生と、

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俊和先生は秋田県本荘市市議会議員を7期?務め、私が宿毛市議の時に本荘市の委員会で宿毛市長を訪問してくれた。

後輩の空手道芦星会を率いる松本隆之さん、高柳さんと、

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故郷の友

20日、故郷宿毛市の友と会食した。

小筑紫中学校の1つ上の先輩である高木三千年さんが選んだ店は両国の「割烹 吉葉」、元横綱吉葉山が起こした部屋をそのまま使ったちゃんこ料理屋さんで、真ん中に土俵を残したままだ。

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数日前にテレビでこの店を紹介していた。

1階だけで150人ほど座れるという大きな店だ。この日は津軽三味線の姉妹が、土俵の上で素晴らしい演奏を聞かせてくれた。

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4人で記念撮影、私の正面が高木さん、その隣が同級生の羽賀さん、私の隣は先日の東京宿毛会で初めてお会いした藤浦さんだ。

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本当に楽しい会話が続き、あっという間に時間が過ぎた。

北朝鮮情勢が緊迫する中での外交防衛委員会

25日(火)のヤフーニュースでは衆議院決算委員会で民進党の山尾政調会長などが、北朝鮮情勢などそっちのけでまだ提案されていない共謀罪の質問ばかりする態度が批判されている。

参議院外交防衛委員会では午前10時から、元自衛隊「ヒゲの隊長」佐藤正久議員が質問に立ち、朝鮮半島有事の際の在韓国日本人の保護と帰国について岸田外務大臣、稲田防衛大臣に鋭い質問をした。

答弁では、全く具体策がなく対応が出来ていない事が明らかになった。

ただ、これには韓国政府の、在韓国日本人に対する非協力的な対応があるのが問題であろう。

旅行者は今の時期にこの国に近づかない事だ。

東京宿毛会に出席

22日(土) 午後4時30分から東京在住の宿毛市出身者の親睦会である「東京宿毛会」に初めて出席した。

この会は県議時代に何度か案内を頂いていたが出席する機会がなかった。

会長の伊賀朗氏(あきうじ)氏は江戸時代の宿毛の殿様の子孫だそうだ。

宿毛市からも中平市長、立田宿毛商工会議所会頭をはじめ14名が出席し、総参加者は六十数名だという事であった。

日本芸術院会員で文化功労者の奥谷博画伯、最近お知り合いになり初対面であった岡添亨、久しぶりに再会した居酒屋「酒楽」の佐竹のオヤジさんなどと楽しい話ができた。

伊賀会長の話では、この会は元々「吉田茂を語る会」として発足したそうで、会長が学生時代には吉田内閣の副総理であった林譲治先生などそうそうたる会員がいたそうだ。

また、会場で配られた「土佐すくも人」という小冊子には、前会長の後藤英輔氏(元公正取引委員会委員で、昨年96歳で他界された)が平成11年に寄稿された「浜口庫之助の思い出」という文を興味深く読ませて頂いた。

作曲家・浜口庫之助氏は後藤英輔氏の2つ上で旧制中学時代からなくなるまで親友であったそうだ。

浜口庫之助氏は神戸生まれだが父親宿毛市坂ノ下の出身で、子供の頃は夏休みによく宿毛へ帰っていたそうだ。

林さすが氏が宿毛市長の時にその話は聞いていた。今は生家ないが石碑が残っている。

この小冊子には浜口氏の未亡人である浜口真弓さんの寄稿文も載っている。

宿毛からは明治時代には維新に貢献した吉田茂先生の父・竹内綱、その長男で小松製作所の創立者である竹内明太郎、明治10年の西南の役当時に鹿児島県令を務め、西郷隆盛先生をはじめ反乱軍戦死者を葬い、今も城山墓地に石碑の残る初代北海道庁長官を務めた岩村通俊、その弟の林有造(明治時代の逓信大臣、農商務大臣)、岩村高俊(貴族院議員)の三兄弟などそうそうたる人々が出ているが、その子孫の方達も出席されて親しくお話を聞く事が出来た。

 

 

 

宿毛市の防衛省要望活動に同行

21日(金)、ここ数年毎年行っている、中平富宏宿毛市長、岡崎利久市議会議長、立田雅弘宿毛商工会議所会頭の防衛省への要望活動に中谷元代議士、加藤漠県議と共に同行した。

今年は尾崎知事も初めて同行された。

今回は、これまでより前向きな回答を頂いたが、全国の自治体から基地設置要望があるそうなので競争率が高い。

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初めに黒江防衛事務次官、豊田大臣官房長へ要望。

次に高橋整備計画局長へ要望、ここが事務方の担当部署だ。

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次に村川海上幕僚長

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最後に河野統合幕僚長へ要望した。

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自民党政調会、安全保障調査会

本日午後2時30分から、自民党本部で政調会の安全保障調査会・国防部会の第9回合同勉強会が開かれた。

初めに北朝鮮のミサイル発射失敗に関する説明があったが、「あれは米軍のサイバー攻撃か」などという質問もなくすぐに終了。

今回は防衛省から統合幕僚監部陸上幕僚監部海上幕僚監部航空幕僚監部の各防衛部長が出席して各自衛隊の現状と課題についての話があり、その後質疑が行われた。

この会で制服組が発言したのは初めて見た。

北朝鮮情勢が緊迫している中で写真のように座席が足りないほどの盛況であった。

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中谷前防衛大臣が真っ先に積極的に発言された後、多くの議員から質問があり、私も陸海空の統合運用や、南シナ海の航行の安全確保等について質問した。

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2時間にわたり熱い議論が続いた。