国防

たび重なる北朝鮮のミサイル発射

今朝6時57分頃、北朝鮮の平壌付近から弾道ミサイルが発射され、北海道上空を通過して襟裳岬の東2千キロに着弾したと報道されている。 韓国の連合ニュースでは、高度770キロ、飛距離3700キロと報道されている。 北朝鮮のミサイル発射技術は急速に進んでいる。…

自民党憲法改正推進本部の会に出席

12日(火) 午後3時から自民党本部で憲法改正推進本部の検討会が開かれ出席した。 今回は二度目の憲法9条改正についての会議、704号室は大きな会議室ではないが満席になった80人以上の国会議員が出席していたと思う。 衆議院法制局の橘次長から、これまでの検…

高知市で憲法改正セミナー、高知県防衛議連懇親会に出席

9日(土) 午前9時前の汽車で高松市から高知市へ移動、昨日の電車と違ってこちらは乗り心地が悪い。 午後1時30分から高知市内の城西館で開かれた憲法改正セミナーは中谷元衆議院議員の講演と、 自民党本部の田村重信政務調査会審議役の基調講演があった。 (上…

参議院外交防衛委員会開催

北朝鮮の6回目の核実験を受けて、5日(火) 午後1時30分から参議院外交防衛委員会の閉会中審査が行われ、「北朝鮮による6度目の核実験に対する対する抗議決議」が全会一致で採択された。 先日の日本の上空を飛び越えた弾道ミサイル発射実験に続いて二度目の決…

陸自自衛隊富士総合火力演習を見学

午前9時前に、陸上自衛隊富士駐屯地に行き、そこからバスに乗り換えて富士総合火力演習場に到着、午前10時から12時10分まで演習を見学した。 小野寺防衛大臣、山崎陸上幕僚長が到着して、演習開始、 155ミリりゅう弾砲の射撃、並んで99式自走155ミリりゅう弾…

米海軍は大丈夫か

8月21日に、マラッカ海峡で米海軍のイージス駆逐艦ジョン・S・マケインが衝突事故を起こし10名が行方不明と報道されている。 この事故は相手のタンカーとどういう状況で衝突したか明らかになっていない。 今年6月17日に、伊豆沖で米海軍のイージス駆逐艦フィ…

外交防衛委員会開催

午後1時30分から久しぶりの参議院外交防衛委員会の開催だ、理事会で稲田前防衛大臣などを参考人として呼ぶ呼ばないでもめ、10分遅れの開催。 河野外務大臣、小野寺防衛大臣はお二人共そつのない答弁をして、安心して聞いていた。 また、佐藤正久外務副大臣、…

台湾訪問最終日

21日(金)は午前8時30分に台湾国防部(日本の防衛省)を訪問、相手方が現役将官なので名前は明かさない。 約一時間意見交換を行った後ホテルへ戻り、ホテルの喫茶室で陳永康・元国防部軍政副部長(海軍大将)と意見交換。 陳氏は国防大学校長、海軍司令部司令な…

自民党の憲法改正論議

27日(火) 午前11時から、参議院自民党の議員総会が党本部で開催され出席した。 議題は合区解消について。 それに先立ち「参議院在り方検討PT 」の最後の会にも出席した。 この会は合区対象になった高知・徳島、鳥取・島根の4県の参議院議員をはじめ33名の議…

南シナ海で海自護衛艦と米海軍空母が共同訓練

今朝のマスコミ報道で、海上自衛隊は16日、南シナ海で海上自衛隊の護衛艦「いずも」「さざなみ」が6月13〜15日の間、米海軍の空母「ロナルド・レーガン」など艦艇数隻と陣形や通信などの共同訓練を行ったと発表した、と報道されている。 私は今月初旬に開か…

河野統合幕僚長の発言は問題ない

25日(木)午前10時から開催された参議院外交防衛委員会で野党議員数名が、河野統合幕僚長の安倍総理の憲法9条に自衛隊を明記するとの発言に対して「自衛隊としてはありがたい」と発言したことについて憲法違反ではないかと批判する質疑があった。 憲法99条は…

第50普通科連隊創隊11周年記念式典にさんか

21日(日)午前10時から香南市の陸上自衛隊高知駐屯地創立51周年並びに第50普通科連隊創隊11周年記念式典があり参加し、祝辞を述べる機会を与えて頂いた。 敬礼をしているのは石田連隊長

ハリス米太平洋軍司令官と河野統合幕僚長が与那国駐屯地を視察

15日に宿毛市議会のメンバーが防衛省を訪問した際に、河野統合幕僚長が不在であり、中谷元衆議院議員から、ハリス米太平洋軍司令官と一緒に与那国駐屯地の視察に行ったと聞いた。 今朝の産經新聞一面に掲載されているが、朝鮮半島が緊張する状況で、お二人の…

宿毛市議会委員会の防衛省への調査活動

17日(水)午後4時38分から宿毛市議会基地誘致特別委員会のメンバーが防衛省へ基地の調査活動のために出向き、中谷元衆議院議員と私が同行し、夜は懇親会を開いた。 上の写真は黒江事務次官と豊田官房長への面談 高橋整備計画局長と面談 陸上幕僚監部 統合幕僚…

参議院決算委員会で質問

youtu.be 15日(月)午後1時から参議院決算委員会で質問する機会を与えられた。 自民党の質問時間は90分、佐藤正久議員、阿達雅志議員の三人で30分ずつ振り分け、前のお二人に続いて登壇した。 内容については今日あたり未定稿が上がりますので掲載しますが、…

海上自衛隊練習艦隊の壮行式

8日(月)午後6時から、東京の晴海埠頭に接岸している練習艦「かしま」艦上で本年度の練習艦隊の壮行式が行われたので出席した。 私は議員会館から8人の議員さんとバスで晴海埠頭に行ったが、会場には宮澤博行防衛大臣政務官、石破茂、中谷元両元防衛大臣、佐…

今なぜ憲法改正か

5月3日の憲法記念日に、高知市で私が行った講演の要旨と追加分を掲載します。 前に何度かこのブログで書いた事と重複する部分があります。 今なぜ憲法改正か憲法制定議会といわれる昭和21年(1946年)6月の衆議院本会議において、吉田茂首相と共産党の野坂参三…

宿毛市の防衛省要望活動に同行

21日(金)、ここ数年毎年行っている、中平富宏宿毛市長、岡崎利久市議会議長、立田雅弘宿毛商工会議所会頭の防衛省への要望活動に中谷元代議士、加藤漠県議と共に同行した。 今年は尾崎知事も初めて同行された。 今回は、これまでより前向きな回答を頂いたが…

自民党政調会、安全保障調査会

本日午後2時30分から、自民党本部で政調会の安全保障調査会・国防部会の第9回合同勉強会が開かれた。 初めに北朝鮮のミサイル発射失敗に関する説明があったが、「あれは米軍のサイバー攻撃か」などという質問もなくすぐに終了。 今回は防衛省から統合幕僚監…

北朝鮮情勢その2

今朝の産経新聞に、ワシントンからの配信記事で、トランプ大統領が米経済専門局FOXビジネスのインタビューに答えて、第1空母打撃群を朝鮮半島周辺へ急派したことについて「非常に強力な大艦隊を送った。空母よりも強力な潜水艦も持っている」と述べ、核・ミ…

外交防衛委員会で2回目の質疑

21日(火)午前10時から開会された参議院外交防衛委員会で2回目の質疑の機会を与えられ、35分間、南西諸島防衛について稲田大臣以下防衛省幹部に質問した。 youtu.be 委員会の全景 質問の最大のポイントは南西諸島防衛の為には、南西四国か南九州に後方支援根…

ミサイル防衛について

昨日(9日)の参議院外交・防衛委員会で、野党の委員から、政府が北朝鮮のミサイル発射を確認したのは何時で、どんな対応をしたかについて質疑があった。発射から2時間後に対策会議を開いたそうだ。 政府には詳しく話せない状況がある。独自の偵察衛星による監…

予算委員会公聴会

午前9時から予算委員会の公聴会に出席、この日は正規委員である太田房江議員の交代で委員になった。 国会は地方議会と違ってこういう委員の差替えがよくある。 公聴人は元外交官の宮家邦彦氏、肩書は立命館大学客員教授となっていた。 そして元陸上自衛隊幕…

北朝鮮ミサイルがEEZ内に3度目の着弾

今朝(6日)午前7時34分頃、北朝鮮西岸より、4発の弾道ミサイルが発射され、その内3発は我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下したものとみられ、1発はEEZ周辺外に落ちた。 安倍総理は参議院予算委員会に出席中で、私も傍聴していたが、「今回の発射は新たな…

東シナ海での空自機スクランブル

今朝の新聞に、東シナ海上空での航空自衛隊戦闘機のスクランブルの記事が載っている。 今年1月末で、今年度の航空自衛隊戦闘機のスクランブル発進は千回を超え、特に中国軍機に対するものが増え、これまでF-15戦闘機2機で対応していたがそれを4機体制とする…

海上幕僚長を表敬訪問

午後2時50分に防衛省を訪れ、昨年12月に就任した村川豊海上幕僚長を表敬訪問した。 下の写真後方の額は東郷平八郎元帥、 前海上幕僚長の武居氏は昨年8月に表敬訪問していたが、村川海上幕僚長は初めての訪問。 昨年秋、中谷元衆議院議員と中平富弘宿毛市長が…

政調部会・安全保障

2月3日(金)午前8時から党本部で安全保障調査会・国防部会に出席、今年度中にまとめる次期中期防衛力整備計画に向けての第1回の会合で、「わが国の安全保障上の課題について」と題する資料に基づいて前田哲防衛政策局長の説明の後、質疑応答があった。 米国の…

陸上自衛隊の観閲式に出席

23日(日)秋晴れの陸上自衛隊朝霞駐屯地で観閲式があり西内秘書と出席した。 国会議員は午前8時30にバスで議員会館を出発、所要時間を1時間とみていたが日曜日のため35分で朝霞駐屯地に着き控室で休憩。 10時開始、観閲官の安倍総理大臣、主催者の稲田防衛大…

「国のために死ねるか」読後感その2

《【 】の文は本書からの引用です。》 伊藤氏の死生観、人生観には父上の教えが大きな影響を受けていると思う。 その父上は 旧陸軍中野学校の出身、戦時中に受けた蒋介石台湾総統の暗殺命令を実行するために、戦後も射撃訓練を続けていたことが書いてある。 …

「国のために死ねるか」を読んで

本書(文春新書)を読んで大きな衝撃を受けた。 著書は、元海上自衛隊特殊部隊(特別警備隊)の創設に関わった3名の内の一人である伊藤祐靖氏、この方の顔には見覚えがある。といっても会ったわけではなく、雑誌で写真を見たのだろうと思う。 書き出しは、平成11…