国防

自民党国防部会・安全保障調査会合同会議

7月31日(金)午前9時から自民党本部で国防部会・安全保障調査会合同会議が開かれた。 議題は1、国民を守るための抑止力向上に関する提言(案)について 2、次期戦闘機の開発について 3、7月豪雨の災害復旧等にかかる予備費使用について などである。 それに先立…

中国軍の増強と尖閣諸島への圧力

中国軍の近年急激な軍事力増強と、尖閣諸島周辺での日本に対する圧力を示す。資料は防衛省と海上保安庁が作成した。 下の資料はコロナ感染者ではない、中国公船の接続水域内確認日数と侵入件数である。 平成24年9月ぐらいから急速に増えている。 下の資料は…

宿毛市等の防衛省への要望活動

14日(火) 宿毛市と高知県の防衛省への自衛隊基地の誘致活動に参加した。 その際、中谷元衆議院議員と私が、佐賀県に配備予定の陸上自衛隊のオスプレイ(17機)が、防衛省と佐賀県との交渉が進んでおらず、今年から5年間にわたって千葉県木更津市の陸上自衛隊基…

参議院外交防衛委員会開催

9日(木)午後1時より参議院外交防衛委員会開催、議題はイージス・アショアの配備計画変更について、自民党からは佐藤正久議員が質問に立ち、56分間、ミサイル防衛政策全般と尖閣諸島での中国海警の活動に対する対応について、防衛大臣、防衛省幹部の考え方を…

イージスアショアの配備計画一旦停止を発表

一昨日、陸上配備型の弾道ミサイル迎撃システム・イージスアショアの配備計画の停止が河野防衛大臣から発表された。それを受けて、急遽16日午前8時から、自民党国防部会・安全保障調査会の合同会議が開かれ、防衛省幹部から説明を受けた。イージスアショアに…

尖閣諸島の中国海警公船の領海侵犯問題

本日(29日)午前9時より、自民党本部で政調会の国防部会、安全保障調査会の合同役員会が開かれ、海上保安庁の奥島高広長官から、尖閣諸島における中国海警の公船が領海侵犯の上日本漁船に接近した件について状況説明があり、出席議員から質疑がありました。こ…

中国軍の活動活発

今朝の産経新聞2面に「東アジア軍事圧力強まる コロナ禍 日本の隙突く」という記事が出ている。新型コロナウィルスの感染で世界が大騒ぎしている中、今年に入ってからも日本周辺の中国海軍の動きは非常に活発である。私は先週、防衛省関係者に電話で確認した…

特攻隊全戦没者慰霊祭(藤田幸生理事長)

28日(土) 午前11時から靖國神社で特攻隊全戦没者慰霊祭が開かれ、初めて参加した。 普段は神社へ参殿した後、懇親会もあるそうだが、不要な外出を控えるとの時節柄、今回は役員などの少人数で参殿してお参り、追悼の言葉を捧げて終わった。 上の写真は靖國神…

外交防衛委員会で質問

10日(火)午後1時30分より、参議院外交防衛委員会で、大臣所信に対する質疑を30分間行なった。 なお、この日は午前9時から午後4時まで予算委員会の参考人質疑も行われており、私は12時10分までそちらに出席して、別の議員に代わって頂いた。 質問は冒頭で外務…

(株)IHI呉事業所、JMU呉事業所視察

27日(木)新幹線で広島駅経由で呉市を訪れ、(株)IHI呉事業所とJMUジャパンマリンユナイテッド社呉事業所を視察させていただいた。 IHIは東京の瑞穂町の工場で次期戦闘機のエンジンを開発し、防衛装備庁で試験を続けていることはこのブログにも書いた。 呉事業…

外交防衛委員会の視察調査その2

午前8時30分、岩国市の「絆」スタジアムを視察。説明役は福田良彦岩国市長だ。 この球場は「愛宕スポーツコンプレックス」と呼ばれ、野球場(センター122メートル、両翼100メートル、観客席5千席+外野芝生3千人)、 ソフトボール場2面、 陸上競技場(第4種公認…

参議院外交防衛委員会の調査活動その1

20日(木)、21日(金)と神戸市、岩国市、呉市で調査活動を行った。 参加議員は北村経夫委員長、宇都隆史議員、私(以上自民党)、秋野公造議員(公明党)、井上哲士議員(共産党)、榛葉賀津也議員(国民、立憲等)、浅田均議員(維新)で、伊波洋一議員(沖縄の風)は1日…

高知市内の企業で防衛問題の講演会

28日(火)午前8時30分から、高知市西部にある総合建設コンサルタント会社である(株)第一コンサルタントで防衛問題の講演会をさせて頂いた。 前日から、先週の金曜日に開いた国政報告会のお礼を兼ねて、高知市内の各所にご挨拶に訪れていた。 第一コンサルタン…

参議院外交防衛委員会の開会

17日(金)午後1時から参議院外交防衛委員会が開かれ、昨年12月に閣議決定された自衛隊の中東派遣について質疑があった。 自民党からは佐藤正久議員、立憲民主などの共同会派からは小西洋之議員(派遣反対)、公明党は秋野公造議員、維新からは浅田均議員、共産…

自衛隊の中東派遣に関する防衛大臣発表を支持する

イランの米軍基地に対する攻撃を受け、中東が一挙に緊張する中、河野防衛大臣が自衛隊の中東派遣を予定通り進めるとの発表があった。 今でも毎日、中東から十数隻のタンカーが日本へ原油等を運んでいるはずだ。 日本人の生命、財産と国益を守るのが自衛隊の…

中東情勢一挙に緊張

3日イラクのバクダットの空港で、イランのイスラム革命防衛隊のソレイマニ司令官の乗った車列が空からの攻撃を受け、ソレイマニ司令官を含む数人が死亡したとの報道があった。無人機による攻撃のようだ。 米国の国防総省報道官は、この攻撃はトランプ大統領…

自衛隊の中東派遣について

本日(27日)自衛隊の中東派遣が閣議決定された。 12月14日に自民党の政調会で了承された日に少しブログに書いたが、今回詳しくお知らせする。 日本は原油の8割以上を中東からの輸入に依存し、ホルムズ海峡は日本の原油輸入にとって大変重要な海域である。 …

次期戦闘機の開発予算111億円獲得

17日(火)午後、河野太郎防衛大臣と麻生太郎財務大臣との防衛関係予算案の大臣折衝が行われた。 13時40分より自民党本部7階で、河野太郎防衛大臣を送り出す為の国防部会,安全保障調査会の合同会議が開かれ、原田国防部会長が応援団風のエールを切って河野太…

海上自衛隊の中東派遣について

昨夜から、TVニュースで自民党政務調査会の外交部会・国防部会・外交調査会・安全保障調査会合同会議が、政府が提示した海上自衛隊の中東派遣に関する閣議決定案を了承したとのニュースが流れ、今朝の新聞にも報道されている。 TVニュースの中で、国防部会副…

大東亜戦争戦没者のご帰還

13日(金)午前10時30分から千鳥ヶ淵墓苑でパラオ諸島のペリリュー島、アンガウル島から5柱、そしてガダルカナル島から6柱の戦没者の帰還式があり参列した。 それぞれの遺骨収容団が11月末から現地で活動して昨日帰国された。 ガダルカナル島には収容されたも…

令和2年度防衛予算案

12日(木) 午前8時より自民党本部で政務調査会の国防部会・安全保障調査会の合同審査会が開かれた。 議題は令和元年度補正予算案並びに令和2年度当初予算案の防衛関係予算の審議である。 河野防衛大臣も出席した。 私は国防部会副部会長席に座っている。 今年…

陸上自衛隊、陸上総隊を視察

5日(木) 参議院外交防衛委員会の北村経夫委員長(自民)、宇都隆史理事(自民)、中西理事(自民)、羽田雄一郎理事(国民)、秋野公造理事(公明)、井上哲士理事(共産)、オブザーバーの浅田均委員(維新)、伊波洋一委員(沖縄の風)で、陸上自衛隊朝霞駐屯地にある陸上…

麻生大臣が潜水艦同乗視察、よく乗ってくださいました。

麻生財務大臣が横須賀の潜水艦隊を訪れ、潜水艦に乗艦し訓練航海に同行されたと共同通信が報じている。 海上自衛隊の隊員にとって、財務大臣が潜水艦に乗艦してくれる事は、何よりも光栄な事であるし、予算獲得の為にも大きな期待があったと思う。 私からも…

自民党国防議員連盟の勉強会

参議院外交防衛委員会は12日(火)、14日(木)と正常に動いている。 しかし、日米貿易協定の国会承認議案は、衆議院で止まったままで、参議院にいつ送られて来るのか定かでない。 自民党の国防議員連盟は、陸海空の制服OBを講師に招いて三回にわたって勉強会を…

堀江正夫先生104歳のお祝い講演会

30日(水)午後6時から霞ケ関の霞山会館で、元参議院議員、元日本陸軍参謀の堀江正夫先生の104歳のお祝いと、「大東亜戦争とニューギニア」と題するご本人の講演会があり出席した。主催は日本・パプアニューギニア協会(会長は田中和徳衆議院議員)である。 堀江…

北朝鮮の漁船沈没事件

8日(火)午前8時から党本部で水産部会水産総合調査会合同会議が開かれた。 議題は①農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案について ②大和堆周辺地域で発生した事案等について ③アコヤ貝のへい死発生状況と今後の対応について ④WCPFC北小委員会の結果に…

北朝鮮のミサイル実験について

ここ数年北朝鮮がミサイル開発を進め、今年はすでに11回の発射を行なっている。 先日は日本のEEZ内に着弾し、昨日も自民党本部で国防部会、外交部会など5つの会の合同部会が開かれて私も出席した。 北朝鮮のミサイル技術が進歩している事は事実である。 一方…

海上自衛隊岩国基地視察

28日(金)羽田空港から岩国基地へ飛び、午後、海上自衛隊岩国基地のUS-2救難飛行艇部隊を視察した。 第31航空群司令の大西哲海将補、第71航空隊司令の宮崎研三 1等海佐、そして第31航空群司令部首席幕僚の町島敏幸 一等海佐が出迎えてくれた。 司令部入口でイ…

ご遺骨の帰還、引渡し式典に出席

4日(水)千鳥ヶ淵戦没者墓苑で、戦没者の遺骨引渡式があり出席した。 今回は戦後旧ソ連によって不当に抑留された方々のご遺骨のうち、ハバロフスク地方で34柱、カザフスタン共和国で8柱のご遺骨が帰還され、遺骨収集団から厚生労働省に引き渡された。 ハバロ…

韓国がGSOMIA破棄

日本より韓国の安全保障にとってマイナスでしょう。 日本は冷静に対応すれば良い。