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宿毛市の防衛省要望活動に同行

21日(金)、ここ数年毎年行っている、中平富宏宿毛市長、岡崎利久市議会議長、立田雅弘宿毛商工会議所会頭の防衛省への要望活動に中谷元代議士、加藤漠県議と共に同行した。 今年は尾崎知事も初めて同行された。 今回は、これまでより前向きな回答を頂いたが…

自民党政調会、安全保障調査会

本日午後2時30分から、自民党本部で政調会の安全保障調査会・国防部会の第9回合同勉強会が開かれた。 初めに北朝鮮のミサイル発射失敗に関する説明があったが、「あれは米軍のサイバー攻撃か」などという質問もなくすぐに終了。 今回は防衛省から統合幕僚監…

北朝鮮情勢その2

今朝の産経新聞に、ワシントンからの配信記事で、トランプ大統領が米経済専門局FOXビジネスのインタビューに答えて、第1空母打撃群を朝鮮半島周辺へ急派したことについて「非常に強力な大艦隊を送った。空母よりも強力な潜水艦も持っている」と述べ、核・ミ…

外交防衛委員会で2回目の質疑

21日(火)午前10時から開会された参議院外交防衛委員会で2回目の質疑の機会を与えられ、35分間、南西諸島防衛について稲田大臣以下防衛省幹部に質問した。 youtu.be 委員会の全景 質問の最大のポイントは南西諸島防衛の為には、南西四国か南九州に後方支援根…

ミサイル防衛について

昨日(9日)の参議院外交・防衛委員会で、野党の委員から、政府が北朝鮮のミサイル発射を確認したのは何時で、どんな対応をしたかについて質疑があった。発射から2時間後に対策会議を開いたそうだ。 政府には詳しく話せない状況がある。独自の偵察衛星による監…

予算委員会公聴会

午前9時から予算委員会の公聴会に出席、この日は正規委員である太田房江議員の交代で委員になった。 国会は地方議会と違ってこういう委員の差替えがよくある。 公聴人は元外交官の宮家邦彦氏、肩書は立命館大学客員教授となっていた。 そして元陸上自衛隊幕…

北朝鮮ミサイルがEEZ内に3度目の着弾

今朝(6日)午前7時34分頃、北朝鮮西岸より、4発の弾道ミサイルが発射され、その内3発は我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下したものとみられ、1発はEEZ周辺外に落ちた。 安倍総理は参議院予算委員会に出席中で、私も傍聴していたが、「今回の発射は新たな…

東シナ海での空自機スクランブル

今朝の新聞に、東シナ海上空での航空自衛隊戦闘機のスクランブルの記事が載っている。 今年1月末で、今年度の航空自衛隊戦闘機のスクランブル発進は千回を超え、特に中国軍機に対するものが増え、これまでF-15戦闘機2機で対応していたがそれを4機体制とする…

海上幕僚長を表敬訪問

午後2時50分に防衛省を訪れ、昨年12月に就任した村川豊海上幕僚長を表敬訪問した。 下の写真後方の額は東郷平八郎元帥、 前海上幕僚長の武居氏は昨年8月に表敬訪問していたが、村川海上幕僚長は初めての訪問。 昨年秋、中谷元衆議院議員と中平富弘宿毛市長が…

政調部会・安全保障

2月3日(金)午前8時から党本部で安全保障調査会・国防部会に出席、今年度中にまとめる次期中期防衛力整備計画に向けての第1回の会合で、「わが国の安全保障上の課題について」と題する資料に基づいて前田哲防衛政策局長の説明の後、質疑応答があった。 米国の…

陸上自衛隊の観閲式に出席

23日(日)秋晴れの陸上自衛隊朝霞駐屯地で観閲式があり西内秘書と出席した。 国会議員は午前8時30にバスで議員会館を出発、所要時間を1時間とみていたが日曜日のため35分で朝霞駐屯地に着き控室で休憩。 10時開始、観閲官の安倍総理大臣、主催者の稲田防衛大…

「国のために死ねるか」読後感その2

《【 】の文は本書からの引用です。》 伊藤氏の死生観、人生観には父上の教えが大きな影響を受けていると思う。 その父上は 旧陸軍中野学校の出身、戦時中に受けた蒋介石台湾総統の暗殺命令を実行するために、戦後も射撃訓練を続けていたことが書いてある。 …

「国のために死ねるか」を読んで

本書(文春新書)を読んで大きな衝撃を受けた。 著書は、元海上自衛隊特殊部隊(特別警備隊)の創設に関わった3名の内の一人である伊藤祐靖氏、この方の顔には見覚えがある。といっても会ったわけではなく、雑誌で写真を見たのだろうと思う。 書き出しは、平成11…

稲田防衛大臣の15日靖国神社参拝中止に思う

稲田朋美代議士はこれまで、行革担当大臣の時にも8月15日に靖国神社へ参拝してきた。 今回、防衛大臣に就任した途端に、中国と韓国からの参拝中止圧力に配慮したのだろう、海外出張という形で15日の靖国神社参拝を出来なくした。 この問題を、産経新聞以外の…

日本のEEZ内へ北朝鮮がミサイル発射

昨日(3日)、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本の秋田県沖二百数十キロの排他的経済水域(EEZ)内に着弾した。完全に日本国内に届いている。 北朝鮮は一歩踏み込んだ。 午後5時から自民党党本部で「北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部」の会議が開かれたので…

北朝鮮の不穏な動きに対してミサイル破壊措置命令

インターネット上で「北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する可能性があるとして破壊措置命令が出されたのを受け、自衛隊は29日夜、東京・市ケ谷の防衛省敷地内に航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)を配置した。」との毎日新聞…

航空自衛隊ブルーインパルス来る

20日(日)12:00から航空自衛隊土佐清水分屯基地の創隊20周年記念祭にブルーインパルスが来て曲芸飛行を行った。前回は体型を変えて真っ直ぐ飛ぶだけだったが、今回は会場をあしずり港上空に設定したため曲芸飛行が出来たそうだ。沢山の方々が見学に来ていたが…

「妻と飛んだ特攻兵」を読んで

安保関連法成立の時期に、豊田正義著「妻と飛んだ特攻兵」(角川文庫)を読んだ。昭和20年8月19日、旧満州国の北東に位置する虎頭の大虎山飛行場から、ソ連軍による日本人虐殺、葛根廟事件に怒った日本陸軍の第5練習飛行隊の11機が、武装解除に応じるための錦…

自民党四万十市支部総会に出席

20日(日)自民党四万十市支部総会に出席した。土森県議が支部長を務め、党員数も150を数える有力支部だが市議会議員は4名。この日は高野参議院議員、桑名幹事長、遅れて山本有二衆議院議員も出席した。また、党員である中平四万十市長も総会からの出席だ。そ…

安保関連法案の攻防

安保関連法案の参議院特別委員会の審議は大詰めを迎え、16日午後の横浜市での地方公聴会を終え、午後6時30分から最後の質疑を開く予定が、民主党、共産党などが国会の理事会室前の廊下を占拠して理事会の開催を妨害し、今朝(17日)午前8時50分から理事会を再…

櫻井よしこ氏がBSフジプライムニュースに出演、安保法制を語った

昨夜(9月14日)午後8時から、BSフジのプライムニュースに櫻井よしこさんと安倍総裁の特別補佐の萩生田光一衆議院議員が出演して安保法制について語った。もっとも話す時間は圧倒的に櫻井さんが多かった。櫻井さんは、今回の安保法制が成立しても自衛官が大幅…

安保法制の各党代表討論会

13日(日)午後9時からNHKテレビで安保法制に関する各党代表の討論会が放映された。私は15分ほど過ぎてからこの番組に気が付いて、10時30分まで見ようと思ったが、民主党岡田代表、共産党志位委員長の相変わらずの発言にうんざりして、途中何度かチャンネルを…

中国の70年記念軍事パレード

中共が抗日勝利70周年記念パレードをやったニュースが流れている。テレビのコメンテーターが、「日本と戦ったのは蒋介石率いる国民党で、毛沢東率いる中国共産党は日本と戦ってませんよね。」と発言していた。その通りだ。ただし、華北地方で活動していた朱…

自衛隊元幹部が集団的自衛権を語る、その2

月刊誌Will10月号で陸海空の自衛隊元幹部が国会の安保法制議論に苦言を呈している。傾聴に値すると思う、その中で、以下の発言が印象に残った。火箱芳文元陸上幕僚長の発言、「安倍総理にはケース論ばかりではなく、大きな理念をテレビ等で静かに国民に直接…

長崎市被爆の日、ソ連参戦の日

8月9日は長崎市に原爆が落とされた日、一瞬にして7万4千人の民間人と軍人が亡くなった。昨日、原爆死没者名簿に記載された総数は16万8767人と報道されていた。また、ソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破棄して日本に攻め込んだ日である。8日の産経新聞にはソ連…

南海支隊戦友遺族会の懇親会

8日(土)午後6時から、高知市内でニューギニア・ポートモレスビー攻略作戦に参加した高知第144連隊、広島県福山市で編成された第41連隊、大阪で編成された独立工兵第15連隊からなる南海支隊の戦友・遺族会が開催された。この会は年に2回ほど高知市内で懇親会…

安保法制論議に関する一部のマスコミと国会議員の勉強不足

自衛隊員OBの機関紙「隊友」7月15日号に、元陸上自衛隊幕僚長で隊友会相談役の冨澤暉(とみざわひかる)氏が「自衛隊は強いのか弱いのか、の疑問にお答えしよう」という記事を載せている。その中で、「自衛隊発足時から60年間に1500人(年平均25人)を超える訓練…

小川和久先生の国会質疑

衆議院の安保法制を審議した平和安全特別委員会(浜田靖一委員長)で、7月1日に小川和久先生が参考人として発言した様子がUチューブで大人気です。衆議院委員会での発言は新聞で読んでいたが、全体がUチューブに流れていた事は初めて知った、素晴らしい内容で…

陸自西部方面総監を表敬訪問

7月21日(火)熊本市の陸上自衛隊西部方面総監部に番匠幸一郎総監を表敬訪問した。メンバーは安沢宿毛市副市長、田村宿毛商工会議所会頭、加藤、今城両県議、岡崎宿毛市議会議長などで行った。宿毛市では自衛隊艦船の寄港促進運動と共に、南海トラフ地震発災時…

衆議院平和安全法制特別委員会の中央公聴会開催

13日(月)衆院平和安全法制特別委員会の中央公聴会が開かれ、与党推薦の外交評論家、岡本行夫氏、同志社大学学長・村田晃嗣氏の2人、野党推薦の東京慈恵会医科大学教授小沢隆一氏、山口二郎法政大教授、木村草太首都大学東京準教授の3人が意見を述べたと報道…

自衛隊父兄会・十和大正地区支部総会に出席

12日(日)自衛隊父兄会の十和大正地区支部総会に初めて出席した。十数年前に前支部長の小野川さんから祝電を依頼されて送った事がきっかけとなり、何故か文面が気に入られ、それ以来送り続けている。小野川さんは防衛問題に熱心で、防衛協会総会などで何度も…

防衛問題について

昨日のブログで防衛問題を取り上げたら、途端にこのブログに対するアクセス数が増え、コメントや賛同マークも頂いた。BS放送のBSフジ・プライムニュースがこの問題をよく取り上げる。森本敏先生にも今週出演依頼が来ているとのことだったが、昨夜は防大出身…

中国の脅威と安保法制

6月16日のブログに「高知県防衛協会の講演会に出席」と題して、元航空自衛隊空将で沖縄那覇基地司令であった平田英俊氏の話を記した。近年、中国空軍の飛行機が空中給油機を利用して尖閣諸島周辺の日本領空近辺でしつこく航空自衛隊を挑発しているとの話であ…

安保法制、政治家と学者のバトル

一部に自民党の政治家が憲法学者を非難し、軽視しているかのような報道がある。 6月11日に衆議院憲法審査会において、自民党の高村正彦副総裁が発言した文章を手にいれたので憲法学者の主張に対する部分を掲載する。「ところで、先日の憲法審査会における参…

高知県防衛協会の講演会に出席

15日午後5時20分から高知市の高知商工会館で、高知県防衛協会の総会後の記念講演会に元航空自衛隊空将の平田英俊氏が「国を守ること」題して講演されたので出席した。平田氏は現在富士重工、航空宇宙カンパニー顧問だ。高知市種崎の出身で土佐高から東大工学…

高知県自衛隊父兄会総会に参加

8日(月)午後3時から、高知市の三翠園ホテルで高知県自衛隊父兄会総会があり参加した。私は4月で高知県議会防衛議員連盟会長は引退しているが父兄会の浅野会長のご配慮で挨拶する機会を得た。(写真は懇親会で浅野会長と記念撮影、浅野会長は元高知県警察本部…

中国の南シナ海征圧完了

今朝の産経新聞一面に、中国人民解放軍の孫建国・副総参謀長が、31日シンガポールのアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で講演し、南シナ海での人工島建設について「軍事、防衛上の必要なニーズを満たすためだ」と述べ、軍事目的が含まれていると初めて…

安全保障法案特別委員会で審議

特別委員会の質疑は高村先生と岡田民主党代表の質疑を全部ではないが聞いた。岡田代表は初めは感心して聞いていたがすぐにガッカリさせられてテレビのスイッチを切った。その後のテレビ報道、今朝の新聞報道を見ると私の予想通りのようだ。今何故集団的自衛…

安全保障関連法案を衆院本会議で議論

26日の衆議院本会議で安全保障関連法案が議論され、本日27日から特別委員会での審議が行われる。今朝の高知新聞は反対派の国会周辺の抗議行動を大きく取り上げ「戦争法案に反対」という見出しが紙面で踊っている。マスコミ報道を見ると、世界中でこれまでも…

防衛協会宿毛支部総会、父兄会へ出席

自民党女性局大会終了後すぐに宿毛へ戻り、午後5時から宿毛商工会議所で高知県防衛協会宿毛支部の総会へ出席、県議引退に伴い顧問へ就任のご配慮を頂いた。なお、新入会員として加藤漠、今城誠司両県議と山本英宿毛市議会議員が紹介された。6時からは、自衛…

オスプレイの事故

ハワイで訓練中の米国海兵隊のオスプレイが着陸時に事故を起こし、1名死亡との報道が流れるやいなや、日本のマスコミはオスプレイ批判一色である。高知新聞などは「欠格機」と大見出しをつけて報道している。中国の反オスプレイ工作が日本国内にいかに浸透し…

中国軍の傲慢

今朝の産経新聞にケリー米国務長官が中国を訪問し、習近平国家主席と会談した際、南シナ海の埋め立て問題を問いただそうとしたケリー長官の質問を、習近平国家主席はほとんど無視したとの記事が載っている。また、「中国軍制服組トップの范氏は「米国は領土…

安倍総理の安全保障関連法案の記者会見

安倍総理は、本日安全保障関連法案を閣議決定し、午後6時から記者会見を行った。記者会見の態度は自信にあふれており、日本を侵略させないという決意が感じられた。[この写真は2月の自民党全国幹事長会議です]日本の防衛はこれまでは米軍に頼り切って任せて…

日米ガイドライン

4月27日ワシントンにおいて、岸田外務大臣、中谷防衛大臣、ケリー国務長官、カーター国防長官の日米2+2協議が行われ、1997年以来18年ぶりに新しい日米ガイドラインが改定された。その中に「V 地域の及びグローバルな平和と安全のための協力」という項目があ…

巡航ミサイルの配備について

昨日、軍事アナーナリスト・北村淳氏の書いた「巡航ミサイル1,000億円で中国も北朝鮮も怖くない」(講談社+ α新書)を一気に読んだ。高知市内の本屋では平積みにしていたので結構売れているんだろうと思う。この本には日本の防衛体制が、中国・北朝鮮からの…

天皇皇后両陛下のペリリュー島慰霊の旅

天皇皇后両陛下の激戦地への慰霊の旅は、数年前に訪れたサイパン島での慰霊のお姿が多くの国民に感動を与えた。天皇陛下は8日パラオ諸島を訪れ、9日にペリリュー島で慰霊祭を行う。ペリリュー島攻防戦についてはこのブログでも何度か書いてきた。マッカーサ…

続、高村副総裁講演録

高村副総裁の講演録が届いたが、A4で28ページにわたる講演なので全文を掲載することは止める。講演は昭和20年8月以後のマッカーサーによる占領政策から始まり、日本国憲法の制定、朝鮮戦争、東西冷戦など、日本を取り巻く国際情勢の変化、自衛隊の創設、それ…

海上自衛隊練習艦隊が高知新港に入港

26日(木) 海上自衛隊の幹部候補生115名を乗せ近海航海訓練中の。海上自衛隊練習艦隊が高知新港に入港した。近海練習航海の後、5月からは世界中を巡る遠洋航海に出るとの事でした。下の写真は護衛艦「くらま」と練習艦「しらゆき」、もう1隻の練習艦「せとゆ…

護衛艦「いずも」就役

昨日、25日(水)護衛艦「いずも」が就役したことが大きく報道された。(上の写真は「日向」、出典は海上自衛隊ホームページより)外見は全く空母で、報道では排水量2万トンと言われているが、あれは基準排水量で他国の海軍が使っている満載排水量では約2万4千ト…

自衛隊入隊校者激励会

14日(土)10:30から高知市の三翠園ホテルで自衛隊入隊入校者の激励会があり出席した。今年の入隊入校者は防衛大学校の入学者5名、幹部候補生学校の入学者3名を始め合計101名。一人々々が紹介された。また、昨年入隊した先輩隊員3名からの激励の言葉があった。…