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高知県衆議院比例区第1支部総会

23日(木)午後5時から高知市の旭ロイヤルHで、福井照議員の衆議院比例区第1支部の総会が開催されたので出席した。
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福井照代議士は旧第1選挙区で選出されていたが、0増5減の選挙区改革によってやむなく四国比例に転出した。今年から自民党高知県連会長に就任した。
挨拶の中で福井照県連会長も、来賓として出席した桑名龍吾県連幹事長も、参議院の合区については最後まで反対していくとの決意を語った。
また、政策に強い福井代議士は、明日の午前中に安倍総理に対して、3本目の矢である景気対策をレクチャーするとの話がご本人からあった。頼もしいかぎりだ。
私は議事終了後、懇親会の席で10分間の時間を頂いたので、5分間を県内の政策課題である景気回復対策、高齢者対策、女性の社会進出の促進の話にあて、残る5分間で安保法制の話をした。
自民党員の皆さんは、この問題のマスコミ報道に危機感を持っている。
そこで私は昭和21年6月の衆議院本会議における吉田総理と共産党野坂参三衆議院議員との憲法9条の解釈をめぐる論議から始まり、砂川事件最高裁判決を紹介して、集団的自衛権の限定的な行使容認は憲法違反ではないという話、今なぜ集団的自衛権の行使容認が必要かについて、日本を取り巻く国際情勢の変化について話した。
懇親会で各席を回ったが、この話が一番評価された。特に女性の方に好評であった。