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自民党四万十市支部総会に出席

20日(日)自民党四万十市支部総会に出席した。
土森県議が支部長を務め、党員数も150を数える有力支部だが市議会議員は4名。
この日は高野参議院議員、桑名幹事長、遅れて山本有二衆議院議員も出席した。
また、党員である中平四万十市長も総会からの出席だ。
その為来賓挨拶も総会で高野、桑名、中西の3名、懇親会で山本、中平市長の2名が行った。
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安保関連法が成立した直後の為その話が多かった。
高野参議院議員からは、中谷大臣は野党の質問通告書が当日の午前1時頃に届き、それから答弁の為の官僚のレクチャーを受け、1〜2時間寝て委員会に臨む事が多かったとの話があった。
また、参議院特別委員会の筆頭理事であった佐藤正久議員がテレビで発言していたのは、通告書にない質問も多かったので中谷大臣を責めるのは酷だと言っていた。
安倍総理は自分の考え方を話せば良いが、中谷大臣はそうはいかない。苦労したと思う。
私は安保関連法は成立したが、東シナ海南シナ海での最近の中国の動きを紹介し、取り分け南シナ海で紛争が起きれば日本の貿易は大きな影響を受け、日本経済が大打撃を受ける。
これらの問題をどうやって乗り越えるかが課題だとの話をさせていただいた。