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自民党徳島県議会の議員さんに挨拶回り

自民党本部より、私の参議院全国比例区の公認がおりたため、徳島県自民党県議さんに挨拶回りを行った。
先導してくれたのは、徳島県の私の責任者になっていただいた自民党徳島県連会長代行の木南征美県議。
9日(月)午前10時15分、木南県議と徳島県議会自民党・県民会議の会派控室で待ち合わせ、ここでは樫本孝県議、  岩丸正史県議が出迎えてくれた。お二人とも徳島県連の役員としてよく知っている県議さんだ。
この日は、四国公共交通議員連盟の会合があるという、4月まで高知県の会長を私が務めていた。
徳島県は樫本県議が議連の会長、岩丸県議が副会長であった。
同会では四国新幹線の整備要求をしてきたが、具体的な動きになったのでその話になった。
今回の全国比例区出馬に至った経緯について、樫本、岩丸両県議にご説明し、両氏からは温かい励ましのお言葉をいただいた。
面談の冒頭は、地元の徳島新聞朝日新聞の取材が入り、翌日の徳島新聞では2面に写真入りで大きく報道していただいた。朝日新聞は全国版で合区の特集を組むという事で東京から記者さんが来た。
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今回の挨拶回りは、木南県議 のご配慮で、出来るだけ県議さんの自宅か事務所に出向く事にしている。
徳島県議会の自民党会派は、自民党・県民会議と明政会の2つに分かれており、16名と13名だ。
徳島県連の手配してくれた車で県内を回る。
以前から面識のある議員さんへの訪問を記す。
次に出向いた岡本富治県議とは議長を同時期にさせていただき懇意にさせていただいている。
岡本県議とは四国四県の議長で四国電力に出向き、原発が停止した後の電力供給の実情を情報公開して欲しいと要求した時の話になった。
この席には徳島新聞の記者が同席、この様子が写真付きで報道された。
阿南市では市長選挙を目前に控えて、選挙事務所で地元の嘉見博之県議(徳島県連幹事長)、島田正人県議にご挨拶させていただいた。次に岩佐義弘県議の自宅を訪問。
お昼は自民党徳島県連を訪問、ここは徳島駅から車で20ほどかかる問屋町にある流通団地の一角にある。
中西祐介参議院議員、三木参議院議員の事務所も同じところにある。
昼食後は  徳島市内にある井川龍二県議の地元事務所を訪問、井川県議は議会でご挨拶をさせていただいたが、事務所にはお父上が後援者を20数名集めて待っていてくれた、有り難い。
また、川端正義県議会議長は鳴門市の南海病院の院長さん、精神科医で、病院の敷地は相当な広さがある。翌日は全国議長会で上京するというので午後6時頃に病院にお伺いした。
午後7時に徳島県庁近くのホテルに帰り着いた。
今日、10日(火)は8時30分に県庁発、7期のベテラン、北島勝也県議の事務所に9時に着いた。
建設会社を経営されており、会社の敷地は広い。
北島県議の事務所では後援会長と息子さんで徳島県連青年局長を務める北島一人氏も同席していただいた。最後に十数名の従業員の皆さにご挨拶をさせていただいた。
ここで、中西祐介参議院議員と合流、中西参議院議員は昨日は高知市を桑名県議の先導で挨拶回りを行い、今朝5時発の汽車で徳島に帰った来た。
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控室で暫し休憩の様子、写真の真ん中が中西祐介参議院議員、右端が木南県議。
その後、木南県議の地元の藍住町に出向き、後援者の会社オーナーを回る、これは効果がある。
また、県連会長である、山口俊一衆議院議員の事務所訪問、最後に県西部に向かう、三好市では引退された元木県議と、後継者で息子さんの元木章生県議とは池田の山口俊一事務所で面談、元高知県議の元木益樹さんのご親戚だ。
最後に7期、ベテランの来代正文県議のご自宅を訪問して終了した。
29名中、当日地元にいた23名の県議さんにお会いする事が出来た。徳島の広さを実感した。