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シリアにおけるロシア空軍の成果

シリア国内でIS(イスラム国)が成立前から支配していた航空基地をロシア軍が奪還したとのニュースが流れている。
ロシアの民間機爆破テロに対する報復であろうか。
数日前にもロシア軍のスホイ34戦闘爆撃機などが、シリア国内のIS支配地に対して精密爆撃を行って成果を上げたとのニュースが流れた。
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(写真はウィキペディアからコピーしたスホイー34戦闘爆撃機)
この精密爆撃は相当の精度で実施され、ロシア軍はその成果を無人偵察機で確認したとの事である。
ソ連崩壊以来、ロシア空軍は財政難でその実力が疑問視されていたが、今回の作戦で米空軍に勝る成果を上げたとの見方があり、ロシア軍に対する見方が変わっていた。
今回の空港奪還は、ロシアの大型攻撃ヘリが飛んでいる映像が流れているので、相当な規模の軍事侵攻が行われているのであろう。ロシアの軍事力に対する見方が大きく変化した。
シリアのアサド政権に対する対応は、ロシアと欧米とで異なるのだが先が見えない。