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天皇誕生日をお祝いする県民のつどい

思い 政治
23日(水) 高知市の高知会館で「天皇誕生日をお祝いする県民のつどい」が開かれ、会場は満席となった。
第一部は主催者挨拶と、来賓として三石文隆高知県議会議長の祝辞、私は「美しい日本の憲法をつくる高知県民の会代表」という肩書きで、「主張『日本よ』」と題する憲法改正の話を20分間させて頂いた。
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実行委員長の中平明さんのご配慮であった。
第二部は白駒妃登美さんの「人生に悩んだら日本史に聞こう」と題する講演。
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白駒先生は今回が今年162回目の講演だと話していたが、90分の講演内容も素晴らしかった。
オーストラリアに行った時に、現地の夫人から日本の歴史について質問され何も答えることが出来なかった。自分がいかに自国の歴史を学んでいなかったかを痛感した。
そして、海外に行ってみて初めて、英語が話せることよりも自国の歴史を語れるかどうかで自分が判断されることが分かった。
その後、新たに自国の歴史を学ぶ過程で日本人の素晴らしさに気づいた。
また、子宮頸がんで余命がいくばくもないと宣告された後の生き方について体験談を話された。