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空手道 励士館川北館長を訪問

思い
9日(土) 直方市の川北雅一君を訪ねた。
直方駅は博多駅から1時間5分かかる、川北館長が直方駅に車で迎えに来てくれ、車で10分ほどで自宅に着いた。
1階は立派な道場がある。何十畳あるか分からないが相当に広い。励士館本部、佐藤塾福岡支部道場だ。
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川北館長は19歳の頃から、父上の欣央氏が直方市で始めた実戦空手道励士館の選手として佐藤塾の空手大会に出場し、身長160センチの小柄ながら、切れの鋭い技で活躍し、当時私は審判をやっていて非常に印象に残った選手であった。
2回か?励士館の選手として佐藤塾の空手大会に出場した後、佐藤塾に内弟子として入門して修行し、佐藤塾のポイント&ノックアウト空手大会で2度の優勝を遂げた。空手道の世界では有名な男だ。
内弟子時代に何度か、宿毛の私の空手道場の審査会に佐藤勝昭塾長と共に来てもらった。
また、九州に帰ってからも父上と一緒に宿毛まで来てくれた。
選挙の協力をお願いしたので、川北館長とご両親に挨拶するつもりで訪問したのだが、道場二階の自宅で、ご両親、奥さんと長女、父上の空手仲間の三人が待っていてくれた。
北九州市若松区の実戦空手拳友会・岡屋六海師範、無眼塾・小林無眼塾長、博多区から実戦空手拳心会・主計(かずえ)光一会長、小林塾長以外は何度かお会いしていた。
小林塾長は元セコムの幹部社員で数年前に故郷に帰って道場を開いたとのことで、セコムの社長が麻生太郎財務大臣と親しい関係で、麻生太郎先生の近い支持者だそうだ。
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(写真の左端が川北館長、その隣りから岡屋師範、私、欣央氏、小林塾長、主計会長)
欣央氏は若い時から空手道千唐館で修業し、アメリカにも何年間か指導に行った経験がある。
北九州や地元直方市をはじめ九州いちえんの空手道場と親交があり、年に一度開催する空手大会には小中学生が中心だか600名の選手が集まって事もあったそうである。
昨年も3百人以上の選手が出場したとの事でした。
私も数年前に一度出席したことがあり、大会顧問になっている。
2年前から地元の麻生太郎先生に大会会長に就任して頂いており、麻生先生は大会に出席されている。
また、大相撲の元大関魁皇は川北館長の同級生で、子供の頃に励士館で空手をやっていた関係で大変仲が良く、佐藤塾の空手大会に出場した川北館長の応援に何度か来場した。
直方駅には魁皇関の立派な金ピカの銅像がある。