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本屋の金高堂さん有難う

思い
昨日(10日)、高知市中の橋にある金高堂書店に行こうとして帯屋町を自転車を押して歩いていたら、旧スーパー・ダイエーの跡地の一階に金高堂書店がオープンしていた。
高知のテレビニュースで夏に流れたのは見ていたが、すっかり忘れていた。
最近、参議院議員選挙で県外に行く機会が増えたのだが、本屋に行く時間がなくて買えずにいた。(最も、アマゾンで注文する事が多かったのだが)
店内に入ったら本の展示状態が良い、県庁職員とも会い、店頭で本を選べる事の再認識を立ち話した。
県外出張で汽車や車で読む文庫本を6冊買った。
初めに目にとまったのが夏目漱石の「坊ちゃん」(角川文庫)、本の帯に「2016年新春スペシャルドラマ主演二宮和也」と書いてあった。二宮って誰?
定価は税別で286円、買った後で女房に話したら昔の本はインターネットの青空文庫でダウンロードできるそうだが、私は本は紙で読みたい。
何十年ぶりで読んだのか、高校生の時に読んだのが最初か?その後一度くらいは読んだ記憶がある、テレビドラマでは何度か見た。久しぶりに読んだら面白い。すぐに読んでしまった。
とにかく、かろうじて高知市内にも読書家はいるんだとの証明をするために、皆さん‼️帯屋町の金高堂に行って本を買いましょう。