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日本武道館の古武道大会と靖国神社参拝

日本武道館の三藤芳生理事兼事務局長は私が大学生の時から知っていた。
私の学生時代、中央大学少林寺拳法部は常設道場がなかった為に試合が近づくと1ヶ月ほど日本武道館の地下にある柔道場を借りて稽古していた。
その当時日本武道館事務局にいたのが、早稲田大学を卒業したばかりの三藤さんであった。
もっとも私が一方的に知っていただけで、三藤事務局長が私の事をいつ頃から覚えておられたか定かではない。
三藤事務局長とは昨年11月25日の高村正彦先生のパーティーで久しぶりにお会いした。
高村正彦先生は日本武道館の理事であり、国会議員の武道議員連盟の会長であるので三藤事務局長とは親交がある。
今回、三藤事務局長に仲人をして頂いた私の友人である山平君を通じて面談を申し入れた。
三藤事務局長は早稲田大学の空手部の出身なので全空連の話をお聞きしたいと思ったからだ。
ところが、思いもかけず、古武道大会に出席するので松永光日本武道館会長、臼井日出男日本武道館理事長を紹介してくださるという事で出向いた。
松永会長も臼井理事長も元衆議院議員、お二人とも全国比例区の候補とは何人か繋がりがあるので私を支援するわけにはいかないのでご挨拶にとどめた。
臼井理事長は元高村派であったので、何年か前に名刺交換はした事があった。中央大学剣道部のOBである事も知っていた。
臼井理事長から思いもかけず、「中西さん、中央大学の千葉県の白門会があるからあなたの名刺を配ってあげるよ」というお話しを頂いたのでお願いした。有り難い事です。
武道館では高村事務所の川野先輩も高村正彦先生の代理として出席されていたので、昨日のお礼と三藤事務局長の話をして帰った。
帰りに靖国神社にお参りした。
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この日は北方領土の日右翼団体の車が多かったが、一般の参拝者も多く、日本人の意識は変わっていると感じた。