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明徳義塾高校は絶好調

日の最後に西内県議と須崎市明徳義塾中高校を訪問した事を書いた。
絶好調というのは、この学校はスポーツに力を入れているが、大相撲でOBの琴奨菊関が初場所で初優勝し、訪問前日には同じくOBのゴルフの松山英樹選手がツァー2勝目となる優勝をした。
また、現役では野球部の甲子園出場が決まってばかりだ。目出度いニュースが続いた。
明徳義塾は横波半島の人家と離れた場所にある。本部のある堂ノ浦キャンパスに着く手前で我々の目の前を明徳義塾と車体に大きく書いたバスが3台走っていた。
時間は午後3時過ぎだ。岩田秘書室長に聞いたら、少し離れた龍キャンパスからクラブ活動をするために本部のある、ここ堂の浦に移動するのだという。バスは全部で15台ある。
ちなみに、この明徳義塾は以前は全寮制であった。今は中高校合わせて千名の学生がいるが、寮生活を送っているのは8百名ほどだそうだ。
それでも凄い、賄いもバスの運転手も全て外注としたという。以上の説明は吉田校長から受けた。
また、明徳義塾は中国からの留学生が多い、百名ほどいるそうだ。
この学校から高知県須崎市が受ける恩恵は非常に多い。