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徳島の山口俊一先生の衆議院勤続25年祝賀会

6日午後2時から徳島市の徳島クレメントホテルで山口俊一徳島県連会長の衆議院勤続25年永年表彰の祝賀会があり出席した。
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ゲストスピーカーは麻生太郎財務大臣、山口先生は麻生派なので度々徳島県には来ているそうだ。
お昼から、麻生大臣、山口先生と三人で食事会に招待された。
麻生大臣の話はいつもながら大変勉強になる。
今回は関東にある中小企業が、人間の髪の毛を縦に30枚にスライスする技術を開発した。クレラップより薄いという。
この技術を使ってコンピュータのLSIチップを作るとLSIが超小型となり、巨大なスーパーコンピュータが冷蔵庫5台分ほどの大きさになるとの事で、その機械の制作費数十億円を予算化したとの話があった。
これには驚いた、日本の中小企業の技術力は凄い。
また、山口先生もこの分野にも大変精通されており、この会社の社長に会った事があるとの話であった。
午後2時からの祝賀会は、発起人代表の近藤宏章徳島県商工会議所連合会会長の挨拶から始まり、麻生大臣の祝辞、
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後藤田正純衆議院議員、福山守衆議院議員、中西祐介参議院議員、三木享参議院議員、飯泉徳島県知事代理の副知事、川端正義県議会議長の挨拶などが続き、その後山口俊一先生のお礼の挨拶があった。
山口先生は25歳で徳島県議会議員に初当選、4期目の途中から衆議院議員に初当選、以来26年目になるという。
昨年が25年目であったが、大臣であった為に祝賀会を開かなかったそうだ。
シャイな性格らしく、公の場では初めて奥様に感謝の言葉を言うと話された。
この奥様は素敵な女性で、私は初めてお会いしたが、徳島の東の果てから西の果てへ嫁に行きましたと話されていた。
私は、乾杯の前に挨拶させて頂いた。
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下の写真は乾杯の直前、左から川端徳島県議会議長、上京中で遅れて到着された飯泉徳島県知事、右隣が麻生大臣(マイクで顔が半分隠れてすみません)、山口先生、私、その隣は原秀樹徳島市長、市長は中央大学のOBで、私が初めて徳島市を訪れた際には公務の為お会いする事ができませんでしたが、わざわざ秘書の方をある県議の事務所に寄こして頂きました。
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たくさんの参加者で、乾杯は1時間20分ほど経ってからでしたが、合わせて2時間に渡り挨拶に回りました。
宿毛の自宅を午前6時35分に出発、久しぶりに高知市まで自分で運転した。高知市から西内君に運転を交代、帰りは高知市泊まり。
ハードな日程でしたが、今日も多くの方に励まされ元気を頂きました。