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高知県護国神社の春季例大祭に出席

4月2日(土)午前10時、高知県護国神社の春季例大祭に、前県議で私の後援会事務長をしてもらっている西内隆純さんと共に出席した。
県議会からは梶原大介副議長が出席し、尾崎知事は春と秋の例大祭には欠かさず出席しており、二人が追悼の辞を述べた。
この事に関して、神事の最後にお礼の挨拶に立った大石よしこ高知県遺族会会長が、尾崎知事が8月15日の全国戦没者追悼式にも欠かさず参列している事も紹介して感謝の言葉を述べた。
尾崎知事は戦没者追悼を大変重視されている、ご遺族だけでなく私にとっても心強い。
私もなるべく出席したいという思いがあるが、なかなか毎回出席というわけにはいかないので尾崎知事には頭がさがる思いだ。
この日は、澤本前遺族会事務局長も高齢にもかかわらず、歩行器にすがりながら参列されていた。以前、澤本さんから「中西さん、例大祭に県議の出席者が少ない、何とか出席してもらえないか」と言われ申し訳ないと思っているが、県議は多忙でこの日も梶原副議長以外は出席していなかった。
厳粛な神事ゆえ写真は撮らなかったが、多くのご遺族の皆様も参列した。
また、ニューギニア戦の南海支隊遺族会で私と一緒に活動している大石宗・元県議も参列していた、彼も所属する党は違うが戦没者追悼には熱心だ。
この日は桜が満開の様子、護国神社の直会の後、高知市塚ノ原地区で吉永哲也市議主催で行われている花見に参加した。
吉永市議が地元で毎年行っている花見だそうだ。30名ほどが楽しく飲んでいた。私は一人一人と名刺を配りながら話をさせて頂いたが、私の故郷の隣村、宿毛市小筑紫町伊与野の上岡さんという男性がいてビックリ、私より少し年上のようだが初対面であった。
連日高知市内を県議の皆様に挨拶回りをして頂いているが、同郷の方に会ったのは2度目だった。
また、明神建夫県議の親戚の方もいて、明神県議から私の事は聞いているとの事で皆様との話が弾んだ。
吉永市議には、麻生先生からご紹介頂いた全国老人保健施設政治連盟から推薦を頂いた際に、高知県支部長である内田脳神経外科の内田院長をご紹介頂いた。
この日は久しぶりに宿毛へ帰宅したが、宿毛も桜が満開で、故郷の大海地区でも花見があったのだがこちらは参加が出来なかったのが残念であった。