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土佐市の文旦栽培農家、亀泉酒造などを訪問

思い 経済
26日(火)午前9時30から土佐市議の戸田宗崇(ひろたか)さんの案内で終日土佐市を回った。
土佐市といえば文旦発祥の地、出荷高は宿毛市がそれに次ぐ、県内の出荷高は全国の8割を超える。
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上の写真は戸波地区の山奥にある文旦発祥の地の記念碑と、その隣にある由来を書いた記念碑で、初めて訪れた。
記念碑によると土佐文旦は昭和18年にこの地の宮地文弥氏が果樹試験場より苗木を導入して栽培し、昭和21年から宮地正憲氏が引き継ぎ、弟さんの和夫氏と研究を重ねて広まったと書いてある。初めて知った。
宮地さんの家にも行った。お孫さんであろう、会えなかったが、今も文旦栽培を継続している。
また、白木農園を訪れたが、宿毛の皆さんと同じく、文旦栽培農家は販売に工夫をこらし、研究熱心な方が多い、感心した。
そしてもう一つが清酒「亀泉」、美味しい酒だと聞いてはいたが、現物にお目にかかった事がなかった。
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戸田市議の案内で亀泉酒造株式会社を訪れて「貴賓」という冷用酒を買った。
高級酒だ、後日飲むのを楽しみにしてます。