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金沢市で活動

18日(水) 金沢駅前のマンテンホテルへ全管協北陸支部の安江事務局長と東京本部の渡邉さんが迎えに来てくれ、北陸支部長である小村利幸会長の株式会社クラスコを訪れた。
会社は息子さんに社長の座を譲っている。東京でも事業展開を図っており、順調だそうだ。
業界は水曜日を休日としている会社が多く、この日はクラスコ社も一部社員が休んでいたが、9時10分から朝礼を開いてくれ、挨拶をさせて頂いた。
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全員と握手をさせて頂いたが、若い社員がほとんどだ。
次は、金沢大学近くで学生相手の賃貸物件を扱う、「のうか不動産」を訪問した。
苗加(のうか)充彦社長はこの日は不在であったが、社員の皆さまに挨拶と握手をさせて頂いた。
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苗加社長は40歳代後半と若いが、二代目でやり手経営者だそうだ。
こちらの社員も若い。また、この会社のある金沢大学周辺は林に囲まれ素晴らしい環境だった。
その後は、市内が一望に望める卯辰山公園などを案内して頂いた。
金沢市は緑が多く落ち着いた街だ、観光客が多いのもうなづける。
11時24分金沢駅発の電車に乗り、高知駅に17時41分に着いた、長かった。改めて四国内の汽車の乗り心地の悪さを実感した。本州を走る電車に比べて、まるで全身マッサージ器のような振動だ。新幹線が必要だと痛感した旅でした。