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代表質問2日目と政調部会

政治

25日(水)は10時から本会議、私の仕事はいつも通り9時20分からの国対、議員総会から始まった。質疑に登壇したのは7名、自民党からは岡田直樹議員が質疑を行い、首相の答弁は求めなかったが、合区反対をしっかりと主張してくれた。

12時から参議院自民党の政策審議会の勉強会、議題は平成29年度予算案等、配布された政府作成の資料によれば、平成28年度(実績見込み)の名目GDPは540.2兆円(前年度は532.2兆円)、成長率は1.5%(前年度は2.8%)、完全失業率は3.1%(前年度は3.3%)、また、28年度税収は57.6兆円(前年度は54.5兆円)、公債依存度は35.6%(前年度は38.3%)と良くなっている。

質疑の時間になって退出し、党本部の政調会・防衛部会に少し顔を出して資料をもらった。

会では宮崎県選出の江藤拓衆議院議員が、選挙区である航空自衛隊新田原基地周辺の騒音対策予算を反故にされたそうで、怒りの意見を述べていた。詳細は良く分からない。

13時から本会議再開、15時40分散会、直ぐに党本部に行き水産部会・水産総合調査会合同会議に出席、ここでは、水産庁の来年度予算に魚の輸出促進の予算があったので、かねてより聞いていた、魚の輸出にあたって日本の厚生労働省のハードルが高いという問題を水産庁の役人に質した。(下の写真)

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担当の水産庁漁政部参事官は厚生労働省とも話し合っているとの答弁であったが、私の発言中何人かの議員さんがうなづいておられたが、これには応援団がついた。

ベテランで部会の顧問でもある衛藤征士郎衆議院議員が、同様の意見を述べた上で、水産部会としてしっかりと対応するよう発言して頂いた。力強い味方がついた。