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安倍首相の訪米報告

政治

 2月15日(水) 10時から参議院本会議が開かれ、安倍首相の訪米報告があり、5名の議員が質疑に立った。

自民党西田昌司議員は、まず日米安保条約の発展と防衛力の増強を求めた。

続いて、日本と米国がWIN-WINの関係を築くことができるもう一つの戦略は日本の内需拡大であるとし、そのために重要なのは山陰や四国などの新幹線ネットワークの整備であると位置付け、その為の財源として、現在7社に分割民営化された旧国鉄の株式を一旦政府が買い上げて(現在の株価で約10兆円)、10年をめどに再統合し再上場をする方法を提案した。

この方法は西田昌司議員の持論で、私は初めて聞いた時から評価している。

なお、私は今回の安倍首相の訪米は大きな成果を上げたと評価しているが、トランプ政権のマイケル・フリン国家安全保障担当補佐官が辞任したニュースが流れ、他にも陣営の何人かが微妙な立場にいるとの報道もある。

トランプ政権がまだ不安定のようなのが心配である。