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予算委員会公聴会

政治 国防

午前9時から予算委員会公聴会に出席、この日は正規委員である太田房江議員の交代で委員になった。

国会は地方議会と違ってこういう委員の差替えがよくある。

公聴人は元外交官の宮家邦彦氏、肩書は立命館大学客員教授となっていた。

そして元陸上自衛隊幕僚長の山口昇氏、肩書は国際大学教授、もう一人が小此木政夫慶応大学名誉教授である。

始めに三人でそれぞれ15分ずつ、北朝鮮のミサイル発射問題や日本を取り巻く安全保障問題を話された。

三人ともよくマスコミにも出ている有名人だが、外交、安全保障の専門家なので話の内容も非常に勉強になった。北朝鮮や中国の動きに相当な危機感を抱いている事は共通していた。

その後、自民党三宅伸吾議員から始まり、7名の議員が20分ずつ質疑を行なった。

この日は、予算委員会以外にも11の常任委員会が10時から動いており、空席が目立つが交代要員もいない。

私の所属する外交・防衛委員会のみ13時から開会、この日は自民党から筆頭理事の堀井巖議員、自衛隊のヒゲの隊長、佐藤正久議員が40分と30分の質疑に立ち、岸田外務大臣、稲田防衛大臣などに対して、北朝鮮のミサイル対策などについて質疑を行なった。

こちらも大変中身の濃い内容であったが、一部の野党の議員が稲田大臣に対して、夫の弁護士さんと森友学園との関わりを質問したのは、その場ではないでしょうと思った。