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地震津波対策議連と杉本陸将補退官祝い

25日午前9時すぎの新幹線で静岡へ、午前11時から地震津波対策を考える都道県議会議員連盟の研修会が開かれたのでオブザーバーとして出席した。

この議連は自民党の議員で構成され、現在27の都道府県が参加している。高知県議会からは議連の幹事長である桑名龍吾県議をはじめ9名が参加した。

協議の後の研修会の講師は静岡大学の岩田孝仁教授、元静岡県職員で防災対策の専門家だ。

午後からは地震津波シンポジウム「南海・東南海巨大地震を考えるin SHIMIZU」に参加した。

こちらは主催が静岡大学防災総合センターと東北大学総合学術博物館、共催: ふじのくに地球環境史ミュージアム高知大学海洋コア総合研究センター、静岡県危機管理部、

協賛:JAMSTEC、後援:地震津波対策を考える都道県議会議員連盟となっており、午後5時まで講演が続くが、高知県議団と私は次の予定があり2時40分の休憩時間で退席した。

私は羽田へ向かう県議の皆様と別れて御殿場へ行った。

午後5時15分から御殿場のホテルで元自衛隊高知地方協力本部長の「杉本嘉章陸将補を送る夕べ」に参加した。

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杉本陸将補は少年工科学校の出身、日大の通信課程卒業で、戦車が専門である。
平成22年8月に高知へ来る直前も、第7師団第71戦車連隊長、平成17年にはイラク復興支援にも行った。

つい先日まで陸自の西部方面混成団長兼相浦駐屯地司令を務めていた。

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大変な努力家である。ここまで昇りつめるのは並大抵の事ではないそうだ。

明るい性格で好人物、この会も120名を越す参加者で盛況でした。

4月からは故郷の御殿場市役所で危機管理補佐監として第2の人生をスタートさせるとの事、

益々のご活躍を期待しております。