読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

北朝鮮情勢緊迫

北朝鮮の度重なるミサイル発射に対し、今回は米国が「言うことはない」「発射から着弾まで監視していた」という発言をした。

今までとは違う反応だ。

米国の北朝鮮攻撃がいろいろなメディアで流れている。

6日(木曜日)に午前10時から参議院外交防衛委員会が開催され、この問題を取り上げた議員も複数いた。岸田外務大臣も稲田防衛大臣もいつも通りの雰囲気で答弁し、取り立てて緊張感は感じられなかった。

7日には米海軍がシリアへトマホークミサイルを撃ち込んだ。北朝鮮ではなかった。

今朝のフジテレビの「報道2001」で、東アジア地域に米海軍の二つの空母打撃群と強襲揚陸艦が2隻派遣されていると報道されている。

米国が北朝鮮へいつでも侵攻できる体制を整えているのであろう。