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年頭所感

皇紀2677年の年明けをお祝いたします。

皆様明けましておめでとうございます。

昨年は7月の参議院議員選挙国会議員となり、生活が劇的に変わった。

8月2日からの臨時国会、8月25日からは両膝関節の人工関節置換手術のため高知マリン病院へ37日間の入院、9月26日からの臨時国会開催日には間に合わず、10月2日(月)からの出席、それからの3ヶ月間は何と慌ただしかった。

昨年末、東京では忘年会の店を取るのに苦労したという話を聞くほど好景気だ。

地方はそれほどではない、地方にいかに好景気の波を波及させるか。

高知県は有効求人倍率は1倍を超える状況が続いているが、景気がいいとはいえる状況ではない。

20日には米国でトランプ大統領が誕生する。TPPからの撤退を表明すると言っているが、どうなるか。

トランプ大統領の誕生は日本国民が、我が国を自らの手で守るという、当たり前の事を考えざるを得なくなる良い機会だと思う。

隣の韓国は、大統領任期の末期になるといつも始まる、朴槿恵大統領に対する批判の大騒動、この国にはなるべく関わらない方が良い。とは言っても、北朝鮮対策では日米韓の連携を取らざるを得ない。

親韓国の政治家からは、日本との親善を求めている韓国民は多いとの声を聞くが、韓国の政治家やマスコミの態度を見る限り、最小限の付き合いで良いのではないかと思う。

北朝鮮の核実験、ミサイル発射などの過激な行動は日本にとって脅威であるが、私はそれよりも脅威は中国だと思う。

日本が毅然とした態度をとらないと、沖縄始め南西諸島を本気で取りに来ると思う。

安倍首相はそれが出来ると考えている。

ヨーロッパは相当混乱している、この状況はなかなか落ち着かないであろう。

世界各国が政治の安定感がなくなった。

20日には国会召集の報道もある、衆議院の年内解散もある可能性が高い。

国会議員生活も5ヶ月が過ぎ、国会の仕組みもだいぶ分かってきた。

全力を尽くして働きます。