経済・財政

積極財政議連第30回勉強会、西田昌司参院議員

責任ある積極財政を推進する議員連盟の第30回勉強会(4月26日)の動画が公開されましたので是非ご覧下さい。 講師は、西田昌司参院議員と 京都大学大学院准教授 柴山桂太氏です。 https://youtu.be/YNIfuD-7Q00?si=HG1mpmVErW5rP2yy

中野剛志さんの、財政政策についての的確な解説です。

中野剛志さんが、自民党の財政政策検討本部の提言について、的確な解説をしていただいたので、是非ご覧ください。 「自由民主党には、積極財政派の財政政策検討本部(本部長・西田昌司参院議員)と財政再建派の財政健全化推進本部(本部長・古川禎久元法相)とが…

日銀の国債買入れ減額政策

一昨日、日銀が国債買い入れを減額するとの発表があった。 岸田政権は「経済あっての財政」というスローガンをあげて、景気回復に取り組んでいるが、成果が上がっていない。 そういう経済状況の中での今回の日銀の政策は、岸田内閣の政策と整合性が取れてい…

自民党「骨太の方針」に対する提言書

6月4日(火)、自民党の財政政策検討本部(西田昌司本部長、城内実幹事長)の、来年度予算編成の方針を決める「経済財政運営と改革の基本方針 2024」通称「骨太の方針」に対する提言案が総会で了承されましたので、以下に全文を掲載します。 [なお、私は2022年の…

「骨太の方針2024」への提言、責任ある積極財政推進議連

私が顧問を務める責任ある積極財政推進議連の「骨太の方針2024」への提言が14日にまとまり、マスコミ各社の記者さんへ配布したのでお知らせします。 なお若干の修正があるかもしれません。 この提言を岸田総理が受け入れてくれれば、景気回復に向かうと思い…

円安の原因

写真は今朝(5月7日)の産経新聞、編集委員である田村秀男さんの記事です。 現在の円安は、日米の金利差以外に、日本企業が儲けた利益を国内に投資せずに海外投資に回している事が原因であると分析している。 田村さんは記事の最後の方で「実体経済低迷とは対…

積極財政推進議連の勉強会へ出席した

4月17日(水)午後3時から、衆議院第一議員会館会議室で第29回積極財政議連勉強会が開かれて出席した。 今回は「マクロン政権の財政政策と新しい資本主義との共通点」と題して在日フランス大使館財務参事官・経済部次長・アルチュール・ソニオ=ぺス氏の話を聞き…

積極財政推進議連と財政政策検討本部の勉強会に参加した。

3月27日午後3時より、衆議院第2議員会館の会議室で、私が顧問を務める「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の第28回勉強会が開かれて出席した。 講師は森永康平氏、この議連では何度か講師を務めていただいている。 森永康平氏は、「日本経済の現状と積極…

日銀のマイナス金利解除、早すぎる!

高橋洋一さんのYouTubeです。 景気回復も道半ばなのに、日銀がトンデモナイ先走りを決めました。 出来るだけ多くの人に見てほしいので、共有して貼り付けました。 https://www.youtube.com/live/Z4KkLCTe6Ik?si=lt4Bm8ZDoyNlkxjh

高橋洋一氏が自民党の財政政策検討本部の勉強会へ講師として登場した。

本日(3月7日)午後4時より自民党党本部の7階会議室において、自民党政務調査会に置かれている「財政政策検討本部」(西田昌司本部長、城内実幹事長)の今年第一回目の勉強会が開かれた。 講師として元財務官僚で嘉悦大学教授の高橋洋一氏を招き講演して戴いた。…

自民党財政健全化本部長・古川禎久氏の財政認識は間違い

3月4日、古川禎久自民党財政健全化本部長は、マスコミの取材に応じて次のように述べたと報道があった。 【「2025年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を黒字化させる財政目標を堅持する考えを示した。「PB目標先送りの声もあるようだ…

脱デフレ やはり消費税減税しかない

今朝(24日)の産経新聞です。 特別論説委員の田村秀男氏が、以前このブログで紹介した、私が顧問を務める「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の提言を取り上げ、評価してくれました。

積極財政議連からの政府への提言

昨日(4日)「責任ある積極財政を推進する議員連盟」は、総会を開催して、以下の要望書を自民党、政府へ要望する事を決議しました。 最も力を入れるのは消費税減税です。 本日(5日)、世耕弘成参議院幹事長、萩生田光一政調会長、新藤義孝 経済再生担当大臣へ要…

高知県民、経営者の皆様、財務省のウソに騙されてはいけません。

先ほどの(30日お昼)NHKニュースの高知県版で、財務省主計局の尾崎主計官が、高知市で県内の経営者の皆様に対する講演会で「南海トラフ地震に対する備え等の為に、財政に余力を持っている必要がある」と話した、と報道されました。 これはウソです。 財務省は…

GDP速報値の概要発表(2023/8/15)

GDP速報値の概要(2023/8/15 産経新聞) 令和5年4〜6月期 実質GDP 1.5%(年換算 6.0%) 個人消費 -0.5% 住宅投資 1.9% 設備投資 0.0 公共投資 1.2% 内需寄与度 -0.3% 輸 出 3.2% 輸 入 -4.3% 外需寄与度 1.8% 名目GDP 2.9%(年換算12.0%) 上の記事を見ると、個人…

中国とロシアの現状

今朝の産経新聞「田村秀男の経済正解」の記事です。 田村秀男氏は、元日本経済新聞社の記者で現在は産経新聞編集委員です。 私はもう10年以上前から、産経新聞の「日曜経済学講座」で月1回程度記事を書いておられた田村氏の記事に賛同し勉強した。 国会議員…

責任ある積極財政議連の第19回勉強会に出席

3月15日(水)午後3時から「積極ある積極財政を推進する議員連盟」の第19回勉強会が開かれて出席した。 冒頭、世耕弘成・自民党参議院幹事長から我々の活動に対する協調の挨拶があった。 また、その後、司会の青山周平衆議院議員から、当議員連盟の参加議員が1…

白川前日銀総裁が黒田日銀総裁を批判

今朝の共同通信配信記事によると、「日銀の白川方明前総裁が、国際通貨基金(IMF)の季刊誌に寄稿した論文で、黒田東彦総裁による10年間の大規模金融緩和を「壮大な金融実験」として批判的に論じた。」との事だ。 白川前総裁の金融引き締め政策こそが、日本…

積極財政議連の勉強会が税調小委員会と重なり延期

今日15日午後3時から開催予定の「責任ある積極財政議連」の勉強会が、昨日に続き、急遽決まった自民党税制調査会小委員会の開催時間が重なり延期となった。 その為、城内実衆議院議員はじめ数名で昼飯を食べながら作戦会議を行った上で、党本部で開催された…

現在の国内のインフレについて

総務省統計局が発表した国内の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3%の上昇だ。 インフレ率を見る時に使用されるのが、消費者物価指数の一つで、天候や市況など外的要因に左右されやすい食料(酒類を除く)とエネルギーを除いて算出した指数、コアコアCPIだ。 こ…

「責任ある積極財政推進議連」の勉強会に参加

25日(木)午後3時より、衆院第二議員会館の会議室で、第10回「責任ある積極財政を推進する議員連盟」勉強会があり、出席しました。 今回の講師は、元国土交通省技監で全日本建設技術協会会長、国土学総合研究所長の大石久和先生です。 私が、大石先生の講義を…

防衛費等の増額財源について

来年度予算編成についての指針となる「骨太方針2022」に、防衛費の増額や国土強靭化予算の増額などを盛り込む事が出来た。 この財源について、我々は国債発行で賄う事を前提にしている。 しかし、財務省は相変わらず国債発行の増額は認めない方針のようで、…

民間銀行の日本国債の購入方法

民間銀行の日本国債購入の方法について、参議院の財政金融委員会(本年3月15日)における、西田昌司議員の質問に対して、日銀の清水企画局長はこう答弁しました。 [日銀・清水企画局長] 「銀行が国債を購入する際には、日銀当座預金などの手元資金を潤沢に保有…

財政政策検討本部 議題:財政政策検討本部提言案について

26日(火)午後4時から財政政策検討本部(西田昌司本部長)の提言案についての取りまとめ会議が開かれて出席した。 この日は、これまで9回、18名の有識者の意見を聞く勉強会が開かれて、そこで出た結論を西田昌司本部長がまとめた「たたき台」についての意見交換…

西田昌司議員が追求、日本の借金残高は対GDP比256%は本当?

財務省が盛んに宣伝している「日本の借金は諸外国と比べると、対GDP比256.2%、世界最悪の状況」の根拠が崩れた。 財務省のホームページを見ると、「日本の財政を考える」というページに、「日本の財政の状況」というページがあり、さらに「日本の借金を諸外…

自民党の財政政策決定も大詰め

さる4月19日(火)午後4時から1時間30分、 財政政策検討本部(西田昌司本部長)の11回目の会があり、 検討本部がこれまで開いてきた十回の勉強会のとりまとめの方向性についての議論をやりました。 この勉強会では、必ず積極財政派と緊縮財政派との両派の有識者…

積極財政の会第5回勉強会

6日(水)午後3時から「責任ある積極財政を推進する会」の第5回勉強会が、衆議院議員会館地下1階の大会議室で開かれた。 今回の講師は産経新聞編集委員兼論説委員の田村秀男先生。 演題は「世界的なインフレの中で日本がどう再生するか」、今日は、田村秀男先…