高野光二郎候補が幡多路に入った

17日(水)午前8時30分から大月町のふれあいパーク駐車場で街頭演説会、岡田順一大月町長、公明党の黒岩正好県議と共に応援演説を行った。司会は加藤漠県議。

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午前11時40分からの、土佐清水市の街頭演説には原田環境大臣も駆け付けて頂いて、泥谷(ひじや)光信土佐清水市長と共に応援演説をしていただいた。(下の2枚の写真)
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午後2時からの三原村街頭演説では田野正利村長、今城誠司県議も応援演説を行った。(下の2枚の写真)
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鳥取・島根選挙区の舞立候補の応援

16日(火) 午前7時50分に高知市内のホテルを出発、3時間後に鳥取県米子市のインター着、それから30分後に境港市の親戚を訪ねた。

今日は同じ石破派の参議院議員である舞立昇治候補の応援に来た。

境港市は半世紀以上前に、宿毛市からイワシの加工場を作りに移住した方々がいた。

私の叔母も兄の一家と共に移住し、そこで知り合った同じ宿毛市出身の中平福一さんと一緒になった。

宿毛市長の中平富弘さんの叔父さんだ。

福一叔父さんは2人の男の兄弟と一緒に移住し、今ではその息子さん達が跡を継いで水産加工場を経営している。

加工場で働いている人達を含めれば数十人になる。

ここは衆議院赤澤亮正議員の選挙区で中平一統にも応援を頂いている。

帰りに米子市の舞立候補の選挙事務所に寄ったら、鳥取県議の松田ただしさん、後援会の須山さん、赤澤議員の秘書である田中さんと地元秘書の河上さんが詰めていたので話をさせて頂いた。

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この日は夜7時過ぎに宿毛まで帰った、さすがに身体に応えた。

須崎支部総会、自衛隊家族会

12日(金) この日は高知市から須崎市へと知り合いを訪ねて選挙運動、午後6時から西内健県議が支部長の須崎市支部総会に参加した。

山本有二衆議院議員も参加した。

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13日(土) 午後3時から四万十町の十和地区、大正地区の自衛隊家族会の合同総会に参加した。

ここの元支部長であった小野川さんはことの外熱心な方で、私が県会議員の時には防衛講演会の講師として呼んでいただいた。現在の門脇会長も非常に熱心な方だ。
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今回も山本有二衆議院議員の後に10分間の時間を頂いたので、トランプ大統領がまたぞろ言い出した在日米軍の費用負担は必要ないとの話や、韓国とのレーダー照射事件からこれまでの関係の話、次期戦闘機は必ず国際共同開発を目指しつつ、我が国主導で造るとの話をさせていただいた。
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最後に記念撮影をした後、場所を替えて「まつばら」で懇親会、ここの料理も美味しい。

ホルムズ海峡波高し

昨日、ホルムズ海峡の緊張について日本海事新聞社の記者のインタビューを受けた。

6月13日、中東のホルムズ海峡に近いオマーン湾を航行中だった2隻のタンカーが攻撃を受け、1部炎上した。誰が攻撃したのかは未だ定かではない。

米国はイランの仕業と断定したが、イラン革命防衛隊は攻撃を否定している。

攻撃した勢力も分からなければ、その武装組織がイラン政府のコントロール下にあるのかどうかもさっぱり分からない。

ホルムズ海峡が機雷封鎖されたら日本へ向かうタンカーはどうなるのか、日本の原油価格が高騰するとの懸念は何十年も前から提起されてきたが、未だ対策が講じられていない。

また、日本の原油輸入地域は中東へ偏っているので、アフリカや米国、中南米からの輸入を開拓すべきだが、中々進まない。

この事態で、日本の船舶保険料が10倍になったとの新聞報道もあった。

しかも、攻撃は安倍総理がイランへ出向いて米国とイランとの間の核開発を巡る一触即発の争いの仲裁?を行なっている最中に起こった。

日本はこれまで中東諸国と良い関係を築く努力を続け、イランとは独自の関係も築いていると思われた。

イランのハメネイ最高指導者はトランプとの話し合いを拒否した。

米国は核開発を進めるイランへの攻撃を否定しない。

米国は以前ほど中東の原油及び平和に関心を持っていないだろう。従ってホルムズ海峡の安全は関係する各国が守れと、有志連合の結成を呼びかけている。日本はこれに加わるかどうかの態度を決めていない。

私は日米同盟を強化なものにすべきだと考えてはいるが、中東問題に関しては、これまで日本が培ってきたイランとの関係を元にして独自の路線を取ることも必要だと考えている。

ただし、日本独自でホルムズ海峡を含むシーレーンの安全を確保する事は不可能に近い。

今回は砲撃だとの報道もあれば、イランのリムペットマイン(吸着水雷)の攻撃だとの報道もある。

ホルムズ海峡のような狭い地形では機雷戦は安価で非常に効果のある戦法である。

今後もこういう事態は起こりうる。

まずは日本の外交努力が必要だろう。

 

参議院議員選挙

 6年ぶりに参議院選挙の応援で県内各地を回っているが、選挙への関心が異様に低い。

3年前の参議院選挙で合区となり、高知県徳島県も全国1位2位の投票率の低さを記録したが、今回はそれ以上ではなかろうか。

土佐れいほく博開会式

7日(日) 午前10時から本山町の「アウトドアヴィレッジもとやま」で、土佐れいほく博の開会式が行われ参加した。

車で普通に走って、なんと宿毛の自宅から2時間25分で会場へ着いた。

ここは本山中学校の跡地を借りて、登山用品店のモンベルが登山用品店と宿泊施設を整備したのだそうだ。

れいほく博は今日から12月25日まで開かれる。

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上の写真は細川博司本山町長の開会の挨拶、
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尾崎正直高知県知事の祝辞、
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中谷元衆議院議員の挨拶に続いて私も挨拶の機会をいただいた、何と暑い!真夏の暑さだ。
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上の2枚の写真は本山姫流太皷、女性8名、男性3名のメンバーで、女性の中には高齢の方もいたが、体力がある、迫力ある太皷演奏であった。
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出店はどこも盛況だ、
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宿泊施設はコテージで10組が泊まれるそうだ、
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上の写真はモンベルの登山用品の店舗、ここを起点に登山、ラフティング、カヌーなどの自然散策を楽しめるそうだ。

素晴らしい施設だった。

終了後、大豊町、本山町、土佐町、大川村の嶺北地域4ケ町村の自民党支部役員さんに参議院議員選挙の高野候補のお願いをした。

中平富宏宿毛市長の市政報告会

6日(土)午後6時30分から、宿毛市内のホテルで今年12月に任期を迎える中平富宏市長の市政報告会があり出席した。

なおこの日は高知市内で、高野光二郎参議院候補の演説会もあったが、地元を優先した。

中平市長は元自民党高知県連の青年局長で、会には自民党青年局時代の仲間である、鈴木馨祐(けいすけ)財務副大臣も東京から駆け付けてくれて応援の挨拶をしていただいた。

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会場は満席の盛況であった。

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私は挨拶の中で、この4年近くの市長としての仕事の中で最も評価するのは市庁舎を高台に移す決断をした事だ、と話した。

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そして、8年前の東北大震災後の7回に及ぶ現地視察の中で、役所、警察、消防の施設は津波被害を受けない高台に移すべきだとの、自衛隊東北地方協力本部長の話などを紹介した。

震災後の復興作業を進めるにあたり、拠点となる施設があると無いとでは復興の度合いが全く異なる。

私はこの話を聞いた後、県議会などあらゆる機会を捉えてこの話をした。

先月、尾崎正直高知県知事から、宿毛警察署も宿毛市役所が移る高台に移転するとの報告を受けた。

その話の中で尾崎知事から、改めて当時の私と知事との間で議論した、県施設の高台移転の議事録を精査して読み返してみました。その中に宿毛土木事務所の移転の話はあったが宿毛警察署の移転の話がありませんでした、との話があった。

当時の宿毛警察署は耐震補強工事を終えたばかりで、その警察署をすぐに高台に移転せよとは言えなかった、との裏話も披露した。しかし、移転を決めて頂いてよかった。

なおこの後、高知市から駆け付けた梶原大介県連幹事長、加藤漠、今城誠司両県議も応援の挨拶を行なった。

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最後に20分間の市政報告をした中平市長は、この1期目のいくつかの実績を披露した。

また、鈴木副大臣、そして同行してくれた前県連青年局長の依光晃一郎県議も最後まで残ってくれて大盛況のうちに終わった。