山本有二代議士国政報告会など

10日(金)午後高知空港着の飛行機で帰った。

午後3時30分より高野光二郎参議院議員の第1支部総会へ出席、午後5時前に三翠園ホテルへ入り、中央大学学員会高知県支部の懇親会へ参加、午後5時30分より旭日航ホテルへ行き、桑名龍吾県議の高知市支部、第5支部総会へ参加した。

この日は午後6時55分高知駅発の汽車で宿毛の自宅へ帰った。

11日(土)は四万十市のホテルで山本有二代議士の国政報告会へ参加。

石破茂代議士を迎えて11時から、幡多地域の首長、議長、支部長などが参加しての意見交換会に参加した。

この地域の課題について、石破茂先生との意見交換会は時間が45分と短かったが、盛り上がった。

12時より国政報告会開始、

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初めに石破茂代議士の講演が約25分間、相変わらず地域の状況をよく調べた上で話をされるので、聞く方も注目している。

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石破先生は講演される際に、いつも多くの資料を抱えており、それは石破事務所のスタッフが揃えてくれるとご本人から聞いていた。この日見た資料は本人の直筆で書かれていた。

印刷した資料を読むよりは、自分で書くほうが確実に頭に入る。

そう分かっていても書くのは時間がかかるのでおろそかになる、石破先生が努力家である事は分かっていたが、あらためて感心しました。

また、講演で何を話すかの打合せを2人で行ったが、高知県の現状、消費税増税の時期など、短時間であったが石破先生の考え方を本音で聞けた。

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石破先生の講演の後、私が簡単な祝辞を述べた後で、山本有二代議士の国政報告会。

来春の県議選で四万十市から立候補の準備をしている土森正一さんと、土佐清水市から立候補の準備を進めている田中耕之郎さんを壇上に上げて支援を訴えた。

この後、石破先生を案内して20分間会場を回ったが、相変わらずの人気で記念写真の要望が続いた。

この後、高知市で開催予定の国政報告会へ参加するため車で高知市へ向かった。

 

関東高知県人会

9日(金)都内のホテルで関東高知県人会が開かれて出席した。今年は70周年記念という事で盛りだくさんでした。

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金田会長の開会の挨拶

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オープニングの鏡割りに参加しました、左側の樽にいます。
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サプライズでソプラノ歌手、岡本知高さんの歌が聴けました。素晴らしかった。
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これからの三枚はモノマネ芸人です、名前は忘れた。大変おもしろかったです。(ノブ&フッキーでした歌が上手い)
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堀内孝雄の物真似、

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ピンカラ兄弟の物真似

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沢山の人で、800人以上が参加したそうです。
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遅れて参加した尾崎正直県知事が高知県の現状を報告した。

 

外国人労働者受け入れの課題勉強会

8日(木) 午後5時20分から衆院第2議員会館の会議室で、(公財)日本国際交流センター執行理事の毛受(めんじゅ)敏浩先生をお招きし、「人口減少時代の日本の選択、外国人受け入れの課題と展望」と題して、水月会政策勉強会が開かれて出席した。

毛受先生はこの課題の第一人者でこの課題に対するたくさんの著書もある。

1時間にわたり、外国人の増加についての現状と対策、今後の展開について講演を聞かせて頂いた。

参議院予算委員会の質疑でも、現在の日本在住の外国人労働者数は128万人との数字が出たが、毛受先生のデーターの中で、平成28年から30年にかけて人口が増えた都道府県は1都6県(東京都、愛知県、埼玉県、神奈川県、千葉県、沖縄県、福岡県)というデータがあった。

その中で、人口増加に占める外国人の割合は、東京都が32.6%、愛知県が79.6%、埼玉県が69.8%、神奈川県が68.6%、千葉県が69.9%、沖縄県が27.5%、福岡県が136.2%であった。

福岡県が突出しているが、毛受先生の話では、これは福岡県が早くから外国人の受入に積極的であり、受入体制が出来ているからだそうだ。

また、新宿区は人口の12%が外国人で、都内でも1番多い区だが、日本人との共存が上手くいっているそうだ。

日本人から外国人に対する要望はゴミの出し方の苦情などがあるが、いずれも外国人にルールを教えることで解決できる課題であるとの話があった。

技能研修生の制度は外国人からも評判が悪いとの話があった。

日本人側が、単なる低賃金労働者としか見ていない事が原因のようだ。

私の地元高知県にも農業分野に多くの外国人研修生が来ているが、そういう見方は一部当たっていると思う。

またドイツにおける移民問題で、日本の報道は移民と難民を混同している報道があるとの指摘もあった。

現在の日本は移民を受け入れないと安倍総理は国会で答弁している。

移民に反対する人達の中には日本国に馴染まないとの意見も見受けられる。

私の地元高知県西部は幡多地方と呼ばれる。

この「幡多」はもともと「秦」秦人は4世紀から7世紀の頃、中国からやって来た技術者集団であるといわれ、高知県だけでなく九州から福島県まで広がっているとの見方もある。

昔「帰化人」と呼ばれ現在では「渡来人」と呼ばれている。

日本に来ている外国人もフィリピン人、ベトナム人、ブラジル人、中国人など、それぞれ一般的な評価が分かれが差別は出来ない。

外国人労働者の受入拡大には、待遇や健康保険の問題など課題は多い。しかし、現在要望の出ている14の業界は外国人労働者がいないと成り立たないという課題もあると思う。

補正予算成立

7日(水) 参議院予算委員会補正予算案(9356億円)が全会一致で可決された。17時、本会議でも可決成立した。

この日の予算委員会は午前9時から始まり、昼休みを挟んでテレビ中継入りで質疑、7名が締めくくり質疑、賛成討論と続き、午後4時30分終了。

臨時国会予算委員会は2日間で終了した。

本来の補正予算案は夏の災害復旧予算が主であったが、それに対する質疑が少なく、山本順三防災担当大臣は答弁の機会が少なく、新聞でぼやいていた。

総括質疑でも、補正予算とは関係ない質問をする野党議員がいた。

与党も予算以外で、野党から追及される大臣がいた。また、外国人労働者拡大の法案は担当委員会で厳しい追及を受けそうだ。

夜は、高知県の関係者が上京して、三ヶ所で懇親会があり、自民党県議団政調会の懇親会と道路整備促進の要望に来ている県西部の市町村長、議長さん達の懇親会に出席して意見交換を行った。

参議院予算委員会

5日(月)午前8時50分から参議院予算委員会開催、これまで応援団として何度か席に座った事があったが、今回から正式な委員とさせて頂いた。

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席は質問者の後ろの最後列なので、ほとんどテレビに映りません。

本日は午後4時50分まで7時間、座り続けるのも体力がいるが勉強になる。

本日の質問時間は「片道方式」なので、質問者の時間のみがカウントされ、安倍総理をはじめ答弁者の時間は無制限である。

立憲民主党蓮舫議員、杉尾秀哉議員が終わった時点で予定時間を40分以上オーバーしていた。

テレビ入りなので時間内に終わらせる為、与党は質問時間を調整した。

自民党のトップバッターは山本一太政審会長、質問の冒頭で時間調整の為に自分の発言が長くなる事の説明をされた。

11時54分からの昼の休憩を挟んで13時18分の予定時間にドンピシャリ合わせた、流石であった。

見ている国民の皆様にとっては山本議員は喋りすぎと映ったかもしれない。

与党議員が時間調整の為に、答弁時間を短くする為にこういう質問形式になる事は時々ある事です。

その後、自民党高橋克法議員、佐藤信秋議員が質問、ここでまだ時間短縮が出来たがこれは自然の流れであった。

続いて公明党の西田実仁(まこと)議員、若松謙維議員、国民民主党徳永エリ議員が質問に立ったが、徳永議員はテレビ放映やの終了時間に合わせて、質問時間を22分残して終了、7日に再度質問に立つ予定である。

自民党の3名の議員の質問は大変勉強になりました。

 

三原村どぶろく祭り、大月町産業祭

午前9時から地元の三原村でどぶろく祭り、農業文化祭へ行き、開会式で挨拶した。

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写真は開会式のパフォーマンス、三原村の産品であるシシトウを模したシシトウダンス。

田野村長が商工会会長であった頃に発案したどぶろくは販売も好調で、この行事も14回目になり、東京のフランス大使館へどぶろくの販売促進で訪れたら、都内のフランス料理店をたくさん紹介してくれたとの話を聞いた。国際的になって来た。

今回は大月町産業でマグロの解体ショー、販売を近隣の市町村へ宣伝したので、そちらに人を取られ三原村の参加者が少ないようだ。

10時20分に大月町産業祭の会場へ着いたが、こちらはすごい人出だ。

挨拶と買い物に忙しくて写真を撮るのを忘れた。

参議院の本会議質問終了

昨日(30日)と今日の二日間で本会議での質問戦は終了した。

昨日が午前10時から自民党橋本聖子議員会長、立憲民主党の吉川沙織議員が代表質問に立ち、今日は午前10時から公明党山口那津男代表、国民民主党大塚耕平代表が、午後から共産党山下芳生議員、日本維新の片山虎之助議員、立憲民主党の牧山ひろえ議員、自民党石井準一議員、国民民主党石上俊雄議員が質問に立った。

野党で国民民主党大塚耕平議員の質問が、久しぶりに聞き応えのある質問であった。

外国人労働者の受け入れ拡充問題では、自民党の政調部会で懸念された意見と同様の質問がいくつかあった。また、アベノミクスの成果では、日本の銀行の金余りで、その資金が海外投資へ向けられている問題を取り上げた。

この問題は先週の日曜日(28日)の産経新聞・日曜経済講座で田村秀男編集委員が取り上げていた。

私は田村秀男さんの経済評論を高く評価している。

この新聞記事では邦銀の海外投資の額と中国の受け入れ額との関連性を指摘している。

日本の銀行は、国内企業が内部留保ばかり増えて借入意欲が少ない為に海外投資をせざるを得ない。

国内企業が一層の賃上げを行うなどの状況を変えない限りデフレ脱却は難しい。