読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

委員会審査終了

観光振興部
平成26年に高知県を訪れた観光客は401万2,614人、昨年は夏場に台風が連続して襲来して観光産業は大きな打撃を受けたが、良く400万人を超えたと思う。
土木部に1.5車線的道路整備について整備状況を聞いた。
平成9年度から県単独事業として実施していたが、財源不足で思うように進まず、土木部から我々自民党高知県道路調査会に国の事業としてもらいたいとの要望が来た。
当時の古賀誠道路調査会長に我々が要望して平成15年度からは交付金事業に採択された。
当時で、2,300億円、85路線(660km)の整備を目標に事業を促進する予定だった。
平成26年度現在までの実績は479億円(公共・県単)、整備率(事業費換算)約21%である。
道は遠いが、引き続き整備促進をお願いした。
12日は、土木部の報告事項で海砂利の採取について、採取場所に近い仁淀川河口が地元の森田英二県議は同地域での採取について、高知県全域での採取中止を強く訴えた。
午後2時10分に裁決まで終了した。