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北方領土問題とご遺骨収容

今日は12時から自民党本部で、ご遺骨収容に関する部会に出席し、私は厚生省職員に対して、南海支隊戦友遺族会が持ちかけてある、オーストラリア陸軍から情報のあった東部ニューギニアの複数の日本兵のご遺骨収容がどうなっているか質問をした。

近いうちにオーストラリア陸軍を訪ねて、私に報告をくれるとの事であった。

これらのご遺骨は高知県出身の将兵のご遺骨である可能性が非常に高い。

午後4時からは外交部会・外交経済連携本部・領土に関する特命委員会の合同会議が開かれたので出席した。

議題は12月の安倍首相、プーチン大統領北方領土返還に関する交渉だ。(下の写真)

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個々の意見内容は書けないが、12月の安倍首相とプーチン大統領の日本での会見に向けて、厳しい意見が続いた。

また、その中で、進藤義孝衆議院議員から前回の安倍・プーチン会談で、日本側の通訳が同席していなかったとの報道があったが、全くの誤報なので外務省から話してくれとの話があり、外務省の相木俊宏欧州局審議官が「ロシア側も日本側もそれぞれ1名の通訳が同席した」との報告があった。